昨日のことになりますが、電車に乗っていたら、窓際の広告がなんか気になりました。

アイフル

なにこれ?

アイフル。挑戦的なメッセージ書くなあ・・・と思ったんですが・・・

よくよく見ると、メッセージは上からシールのようなもので貼られているんですよね。
どこかの政治団体、あるいは特定の政治的主張を持った人がやっているようにも見えないので、単なるイタズラでしょうかね。

日本の総理大臣はそんなにバカだとは思いません(有能だとも思わないけど)し、日本国民もバカだとは思いません(しがらみにとらわれ過ぎているとは思いますが)。

この広告メッセージ(?)を眺めていて思ったのは、今年起こったBREXITや大統領選のことです。
あるいはフィリピン大統領の行動もそうでしょうか?

大衆が世の中を動かしているが、賢明とは言えないような結果になっています。
でも、決まってしまった後に振り返ってみると、現代社会が陥っている閉塞を打開する可能性も芽生えてきているとも見れます。
必ずしも悲観すべきことかどうかは分からない。

株価や為替も、意外に安定してきていますしね。

2016年の一言でまとめると、「ポピュリズム(大衆迎合主義)が世界を動かした年」といえるでしょう。
2017年にある程度の結果は出てくると思うので、本当にその成果が試されるのは来年だと思います。

変化が行き過ぎたら行き過ぎたでどこかで反動が起きるのも世の中の常です。

不確定要素は大きいですが、個人としては淡々とやるべきことをこなしていくのが重要でしょうかね。


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