年収2500万円以上をターゲットにした男性誌 「エスクァイア・ザ・ビッグ・ブラック・ブック」が創刊

これ読んでびっくらこきました。
いつの時代なんだよ!?
バブルの再来か??

主となる読者ターゲットは年収2500万円以上の男性。この限られた男性にリーチするため、全国の書店における販売に加え、ラグジュアリーマーケットを得意とするハースト婦人画報社のネットワークを駆使し、100年以上の歴史を持つ「婦人画報」、“究極のラグジュアリー”をテーマとする「リシェス(RICHESSE)」、エレガントな女性のためのクラスマガジン「ヴァンサンカン(25ans)」といったこれらの女性向けハイエンド誌のパートナーに同誌を直送する。 また、ヨットや高級外車オーナー、百貨店顧客、高級ホテル、航空会社のラウンジなどに雑誌を設置する予定だ。

なんか、頭がクラクラしてきました。

発行部数は5万6000部とあるけど、年収2500万円の男って日本に何人いるんだよ!?と思ってしまいました。

実際は10万人くらいはいるみたいですが・・・
ターゲットの半分に読ませるつもりか!?

でも、こういう雑誌って、コアターゲットよりも、それに憧れる周辺層の方に売れたりしますから、実際は年収1000万円前後あたりがリアルターゲットになるのかなあ??

高収入のパワーエリートと言っても、多様化していて「いかにも」的なイメージは成立しにくくなっているのが現代だと思うんですが、こういう雑誌は今でも成立しうるのかなあ・・・
年収2500万円と言っても、宗教団体の教祖とか、マルチ商法やっている人とか、詐欺師とか、反社会団体の人達は、たぶんこの雑誌は買わんだろうしなあ。

行く末を生暖かく見守って行こうと思います。


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