労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

オバマ大統領の広島訪問が実現して良かったです。
謝罪云々はとりあえず置いておいて、核廃絶と日米関係の大きな一歩ではあると思います。

本件はこれ以上ネタにしようがないので、別の話題を。

能年玲奈が独立しましたが、前途多難のようです。

テレビ局関係者8人に聞いた「このまま、能年玲奈を干しますか?」結果は……

能年玲奈の外見は好みではあるけど、別にファンではありません。

気になるのは、芸能界におけ事務所の権力です。

SMAPのような、大人気グループでさえ、事務所の力に屈せざるを得なかった。
いや、この言い方はおかしいかもしれない。
「大人気グループだからこそ」と言った方が良いかもしれません。

どっちが良い、悪いではなく、事務所の力って恐ろしいなあ・・・といつも思います。

俳優やタレントの世界に限らず、スポーツ、音楽、美術の世界なんかもそうだと思うのですが、圧倒的に供給過多なんですよね……
「なりたい」と思う人が圧倒的に多いのに、「なれる」人が圧倒的に少ない。

個性や独自性が重要な世界ではあるけど、代替はいくらでもいます。
スポーツは別だと思いますが、個人の能力や外見の良しあしなんて、ある一定レベルを超えると、素人には違いはわかりません。

能年玲奈は個性的で能力のある俳優だと思うけど、彼女がいなくても、代替はいくらでもいるし、常に新しい人がデビューしてきて、凌ぎを削り合っている。

そういう世界では、1プレイヤーなんかよりも、それらを束ねるプラットフォームの方が圧倒的優位に立ちます。

これは芸能界に限らず、一般的な話なんですよね。

で、普通の人間はこういう世界では勝負しない方が賢明だと思うんですよね。

競争の少ないところを自分で探して、そこから道を切り開いた方がよいんだろうな・・・と思います。

まあ、芸能界では、それも難しいので、業界のオキテにしたがうが、突き抜けた才能で突破するかしかないのかもしれませんが。


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