前も書きましたが、大学の学園祭の講演会は、有名人の講演会が無料で聞けたりして、オススメです。

人生を楽しむのに、お金は(あまり)いらない

特に、有名大学の講演会。
ただし、青春真っ盛りの若者たちの中に入っていく居心地の悪さはありますが(笑)

本日は、東大五月祭に行ってきました。

ますはイラストレーターの中村祐介さんの講演会。
東大五月祭

「謎解きはディナーのあとで」をはじめ、非常に多くの書籍、CDのデザインを手がけられています。
この方の作品は素晴らしく、「才能ある方だな〜」と思います。

実は、僕自身、自分の本を出版したいと考えている訳ですが、表紙デザインもやってみたいなんて考えています。
絵は描けないので、勉強しないとダメなんですがね。
発売前の作品を読み込んで、背景や登場人物を絵に起こしていく。
プロって、裏側でかなり思考して、計算して、試行錯誤を繰り返してるんだなあ・・・と改めて思います。
色彩やディテールの描き込みは、かなりこだわられてますね。

作品集を出されるだけのことはありますね。

この方、「小説を面白いとは思わない。自分でお金出して買わない」と仰ってました(笑)。
中身が面白くなくても「商品として売れるものを作る」という考えで、その意味でもプロだなあ・・・と(笑)

イラストの世界での話以外にも、書店でのサイン会で回る書店の順番にも気を遣ったりするそうですが、有名になってもそういうところが求められるんですね。
いろいろと勉強になるセミナーでした。


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