六本木ヒルズ

ブロガーのイケダハヤト氏が、
煽りとかではなく、東京の魅力ってなんだと思います?
という質問を投げかけています。

なぜ、そんなに東京に対して批判的なのか良く分かりませんし、どうして東京にそんなに敵対心(?)を持つのでしょうか?
意識していることの裏返しなのかもしれませんが。

僕自身、田舎、そこそこの都会、大都会(東京)の3エリアに住んだことがありますが、東京が一番住みやすく、愛着もあります。
すでに、人生の半分近くを東京で過ごしています。

僕は、仕事辞めたら東京離れる可能性がありますが、
・いろいろな場所に身を置いてみたい
・地方や海外の方が生活コストが安い
という理由からです。

どこか一つの場所に定住しろ、と言われたら、東京を選ぶと思います。
資産が3億円くらいあれば、都心に6000万円~7000万円のマンションを買ってそこを拠点として、世界各国、日本各地を回ろうと思います。

NHKの『ニッポンのジレンマ』を見ていて、パネリストの方が、「若いうちは一度は東京に住んだ方が良いし、英語とプログラミングはマスターしておくべき」という身も蓋もないことを仰っていました。
まあ、まぎれもない事実なんですがね。

なぜ、東京に住むのが良いのか?

1.(日本の中では)最も自由で寛容な都市
第2の都市である、大阪に行っても、他人への干渉が多いし、地元意識が強くて、赤の他人を容易に受け入れようとしません。
もっと田舎に行くと、その要素はさらに強くなる。
何か変わったことをやろうとすると、反対されたり、余計な口出しされたりするんですよね。
東京がベストだとは思いませんが、少なくとも日本の中では自由度の大きい都市だと思います。

2.色々な人がいて、出会いが多い
別に多くの人と仲良くなりたいとは思わないのですが、僕みたいな性格の人間でも、価値観や考え方の合う友人を複数つくることができます。
これは、東京以外ではあまり実現できなかったことです。

3.多様な文化がある
単館上映の映画館、美術館や博物館、劇場やコンサートホール、その他のトレンドスポット。
東京には大抵のものがあり、一流の文化に触れることができる。
これは僕にとっては大きいです。
東京の場所ごとに文化が違っているのも面白いです。
飲食店にしても、「ペルー料理が食べたい」「中東料理が食べたい」と思っても、そういうところがちゃんとあります。

4.生活の利便性が高い
周辺で大抵のものが揃う。
交通の便利が良く、公共交通機関でどこでも行ける。
海外や地方都市に行くのも便利。

5.(日本では)最先端のビジネス環境がある
リタイアしたら関係ないですが、流行り若いうちは東京で仕事するのが良いと思いますね。
仕事の幅も広いし、一番進んでいると思います。
競争も激しいと言えば激しいのですが。
田舎に行くと、公務員が一番偉かったりします。
あるいは、成績が優秀だと「医学部に行け!」と言われて、優秀な学生はたいてい医者になってしまいます。
本当に自分がやりたいことでない場合もあるので。

一生住む必要はないと思うし、馴染む人、馴染まない人もいると思うけど、20代~30代の数年は東京(圏)に住んでみると、人生で得られるものは大きいと思うんですよね。


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