3月末に会社を辞める後輩が挨拶に来ていたので、ついでに一緒にごはんを食べてきました。

特別親しいわけでもないし、最近は仕事で一緒になる機会も少ないのですが、色々話を聞きたかったのもあったんですよね。

この後輩、会社を辞めた後は、大学の先生になるとのこと。
博士号も持っていて、元々アカデミズム志向が強かったから、まあ妥当な路線なんでしょうね。
給料は下がるけど・・・とのことでした。

ちなみに、彼は既婚で、最近35年ローンでマンション買ったばかりとのこと。
大学の方も、たまたま募集があったので、応募してみたら通ったという話でした。
もちろん、これまでもそういう意識はあったみたいですけどね。

いずれにしても、あまり思い悩むこともなく、スッと決めてしまった感じでした。
(外に出さないだけで、彼は彼で色々と考えていたのかもしれませんけどね)

まあ、人生なんてどうにでもなるもんだと思いますよ。

「日本で飢え死にすることはまずないから、思い切って挑戦すればよい」みたいなこと言う人もいますが、実際そうですもんね。

「もっと稼いでもっと豊かな生活したい!」とか「生活レベルが下がるのはイヤだ!」みたいなこと言っていると、おのずと行動も限られて行くのでしょうが、「最悪、死ななければいいや」くらいに鷹揚に構えていれば、何でもできそうな気がします。

他に、会社を辞めた友人・知人を見ていても、僕なんかよりも、細かい計算、計画はしないで、あっさり辞めてしまっています。

僕の場合、アーリーリタイアなので、彼らとは状況は違いますが、いずれにしても、きっと僕は小心者なんでしょうね。
幸か不幸か、会社を辞めた経験がないので、不安に思ってしまう部分もあるのでしょうが。


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