ハゲ
写真はイメージですっ!

ちょっとそこの奥さんっ。
聞いてくださいよっ!
もうびっくりしちゃったんだからっ!!

とまあ、一旦落ち着きましょう。

最近、久しぶりに学生時代の同級生や、古い友達や、仕事でご無沙汰している人に会うと、「老けたなあ」と思うことがあります。
特に、以前は痩せていた人がメタボ体型になっていたり、昔はフサフサだったのに髪が薄くなっていたりすると、「だいぶ年取ったなあ。でも、お互い様かもなあ・・・」と思います。

それで自分も焦るわけなのですが、でもどこかで「自分は大丈夫だ」と思っていたところもあります。

健康体だし、外見に関しても、久々にあった人から「全然変わらないねえ」といつも言われます。

どんなわけで、デブった人や、ハゲかけている友人・知人を見て、優越感を抱かなかったというと、ウソになります。
回りくどい言い方になったけど、優越感を抱いていましたっ!

しかしっ!!

週末に2年ぶりくらいに、某女性と再会したところ、開口一番、
「万楼君、髪薄くなったんじゃない」
と言われました。

一瞬・・・

えっっ!!!???

と思いました。

僕がハゲるはずはない!

でも、自宅に戻って、合わせ鏡で後頭部を見たところ、確かに薄くなっているっ!!!
目立つほどではないのですが、実際目立たないから自分でも気付かなかったんですが、やはり頭のてっぺんから後頭部にかけてちょっと薄くなっているんですよね・・・

そう言えば、思い当たるフシはあります。
照明の強い洗面所で顔を洗った後、「あれ、髪薄くなった?」と感じることはありました。
でも、その時は「きっと光の加減だろう」と解釈しました。

さらに、某日用品メーカーに勤務する知り合いの女性から、
「シャンプーするときとか、頭髪を刺激して頭皮を柔らかくした方がいいですよ~」
みたいなことを言われたことがあります。
その時は気にしなかったんだけど、きっと「頭髪にもっと気を付けろ」ということを間接的(?)に忠告してくれていたのでしょう。

実際、僕の母方の家系の男は、かなりの確率でハゲています。
「僕はハゲない」というのは、何の根拠もない。

それでいながら、いままではっきりと自覚しなかったのは、「まさか、僕がハゲるわけがない」という根拠のない思い込みに囚われていたからだと思うのです。

リーマンショックの前に、「まさか、この俺が大損こくわけがない」と傲慢になっていたときと変わりません。

でも、これからは違う。
自分を偽らず、
ありのままの自分を受け入れ、
ありのままの自分を愛し、
それでいながら自分、自身をより良い方向に導くべく、絶えず自分を磨いていきたい。

そんな風に思っています。

格好よく書いたけど、要するに「ハゲ対策をちゃんとしよう!」ということです。

そんなわけで、まずはシャンプーするときにブラシで刺激を与えたり、頭皮をマッサージしたりすることから始めています。
次にシャンプー買うときは、ブランド選択に気を付けねば。

ネットでいろいろ調べていたら、育毛剤や育毛剤の広告がどんどん出現するようになってしまった。
行動ターゲティング広告ってウザい!!

ハゲとの戦いは、いままだ始まったばかりである。
(エピソードⅠの序盤くらいか?)


2件のコメント

  1. 馬三人

    万桜さん、お疲れ様です(笑)

    なにを隠そう?私はハゲです(爆)
    30代から薄くなりはじめたのでハゲ歴長いです・・・
    もう私はあきらめているので、丸坊主にしてせめて清潔感だけでも出そうと心がけていますが、
    万桜さんレベルならまだ全然間に合いますよ。
    あと、養毛経験者からアドバイスするとしたら、シャンプーを変えても薄毛は改善しません。
    (気休めです)
    ちょっとキタかな?位の今のレベルからミノキジジル入りの養毛薬か、面倒ならAGA薬(フィナステリド)を毎日飲むだけで改善するはずです。早めれば早いほど効果があると言われているのでお試しあれ。(私はもう手遅れ)

    返信
  2. bucketlist

    あら、貴重なご意見ありがとうございます!
    飲み薬というのは想定外で、調査対象に入っていませんでした。
    ネットで調べると、実際にかんり効果が高いみたいですね。
    一方で、副作用も激しいと書いてありますね。
    まあ、効果だけを期待するのは都合がよすぎるということでしょうね・・・
    悩ましいところではあります・・・・・

    返信

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