労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です
女性の強さ、図太さに驚愕することが多い今日この頃です。
日テレ、異例の厳戒入社式…内定取り消し騒動の笹崎里菜さん出席
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000037-sanspo-ent

僕が彼女の立場だったら、訴訟も起こせなかったし、勝訴しても気が引けて入社は出来なかったし、入社しても会社でやっていくのが辛かったと思います。
「アナウンサーを目指すなら、このくらいの自己主張がないと生き残っていけない」という意見もあり、うなずけるところではありますが。
大塚家具の久美子社長を見てもそう思います。
僕が同じ立場だったら、心が折れて早々に隠居生活に入っていたと思います。
小保方さんしかり。
笹井先生が自殺にまで追い込まれてしまっていたのとは対照的です。
まあ、二人の立場はかなり違うといえば違うのですが。
それでも、自身の過失によって恩師が死に追い込まれ、メディアに晒し者にされ、監視下で再現実験をやり、訴訟を起こされ、勤務先を解雇され…
という状況下で精神の平衡を保っていられる(?)のは驚嘆に値します。
僕が同じ立場だったら、笹井さんより先に自殺していたかもしれません。
僕の周囲の女性を見ても………
これ以上書くと差し障りがあるので割愛します。
Frailty, thy name is woman
弱き者よ汝の名は女なり

『ハムレット』の中でシェイクスピアはそう言っていますが…
男と女のどっちが弱いかというと、圧倒的に男の方が弱いと思います。
身体的には多少強いのかもしれませんが、精神的には圧倒的に弱い。
何といっても、生命力が違う。
オスよりも子供産み、子孫を残していくという役割を強く担っているからそうなのかもしれません。
一方、男はプライドとかメンツとか、生命の維持や実利に関係ない部分に拘るから、弱くなるというのもありそうです。
生命体としての弱さはいかんともしがたいとは思いますが、もっと女から学べば、男ももう少しは強く、図太く生きられるのではないかと思います。


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