悩み

沖縄在住(ただし、東京と行ったり来たりしている)のビジネスパートナーの人とご飯を食べる機会がありました。

彼は結構悲観的な人で、「コロナは当分収束するわけがないし、東京五輪も開催は無理だと思う」と言っていました。

昨日のブログでも書きましたが、今回の緊急事態宣言に関しては、みんな危機意識が薄い感じがしていますが、やはり彼も同様の見解でした。

再び東京と地方の温度差を感じる

彼によると、「東京のビジネス環境は依然として厳しい。コロナ需要で儲かったり、業績が回復してきている企業は一部に過ぎない」とのことでした。

株価は上昇しているし、経済指標なんかもコロナ禍にしては比較的好転している感じはあるのですが、僕も彼も、肌感覚からしてそういう感じはないんですよねえ。

特に、会社を辞めて独立した人の大半が仕事がなくて苦労しているし、直近で早期退職に応募した人も厳しい現実が待っているんじゃないか・・・とのこと。

僕は、どちらかというと楽観的に考える方なので、彼の言葉を鵜呑みにするわけではありませんが、あまり楽観的になりすぎるのも禁物かもなあ・・・とは思っています。

僕自身、仕事は激減していて、いまでもそうですからねえ。

それでも、毎日平穏に暮らせているのは、十分な資産があって、なおかつ株価も高く、資産運用が好調だからです。

緊急事態宣言が長く続くと、廃業せざるを得ない事業者も増えるだろうし、連鎖的に業績が悪化する企業も続出するでしょうからねえ。

日本でのワクチンの大規模接種はもうちょっと先だし、効果も未知数です。

悲観的になる必要はないとは思いますが、現状を甘く見過ぎて、失敗しないようにしはしたいなあ・・・と思っています。


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