労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です
『SPA!』というあまり品のよろしくない週刊誌で、
[独身or既婚]どちらが不幸か?
SPA!
という特集をやっていて、思わず読んでしまった。
40代では、未婚よりも既婚の方が「不幸だ」と思う比率が高いそうだ。
(一方で、老後の独身生活は寂しいみたいな意見も取り上げられているけど)
「まあ、そうだろうなー」と思います。
同世代の男に「僕は独身です」というと「自由でいいな~」「羨ましいなー」みたいなことを言われます。
僕自身、結婚したくてもできなくてイヤイヤ独身生活してるわけではないので、あえて否定はしません。
僕の身近な人たちを見ても、結婚して幸福になっている人より、そうでない人の方が多いです。
もちろん、幸せの基準はいろいろあって、測るのは難しいのですが。
いずれにしても、「結婚=幸せ」というイメージを社会的に刷り込んでいくことには、そろそろ限界があるんじゃないかと思います。
昔は、結婚は幸せになるか否かにかかわらず、「ある年齢に達したら当然するものだ」という社会的通念というか、社会的圧力がありました。
そのタガが外れた社会では、結婚しない人が増えてしまうのはやむを得ない気もします。
結婚は経済的にも損だし、自由も奪われる
みたいなことになってしまうので・・・
僕自身、結婚はした方が良いと思っています。
幸福になるか不幸になるかはかかわらず、人生における不可欠な・・・とは言わないまでも、重要なステップだと思うんですよね。
僕にはそれが欠けているから、「不完全な存在」としての自覚もあったりします。
なんか、「SPA!」の記事なのに変にシリアスに語っちゃったなぁ~


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