会社員

会社を辞めて自由人になり、人に会う機会が減っただけでなく、「人に良い印象を与える」という努力をしなくても良くなったんで、外見とか立ち居振る舞いとかに頓着しなくなりました。

コロナが蔓延して、外出や人に会う機会がさらに減って、その傾向に拍車がかかっています。

それはそれでストレスが溜まらなくて良いんですけど、「人にどう見られているか?」を気にしなくなると、どんどん人間として劣化していくような気がしないでもありません。

さて、話はちょっとズレるんですけど、「グッとラック!」で婚活女性が定義する“普通の男性”特集というのをやっていて、その結果が物議を醸しています。

TBS「グッとラック!」婚活女性が定義する“普通の男性”が物議・12月9日放送

男からすると「高望みしすぎだよ!」と思うかもしれませんが、女性の気持ちになってみると、「このくらいは満たして欲しい」という思いはわからんでもないです。

僕自身に当てはめてみると、「全然当てはまってない!」ってのが実際のところですけどねぇ・・・

しかも、40歳超えて思うんですが、「おじさん」というのは、いまは一番虐げられた存在なんですよねぇ。

会社では、老害予備軍として扱われているし、「エアポート投稿おじさん」みたいに、行動が揶揄の対象になることも多いです。

常見陽平さんが最近、下記の記事をお書きになってますが、たしかに40超えると「痛い中年」とレッテルを貼られるのをどう回避するのか・・・みたいなところに心を配らなければならなくなってくる。

「痛い中年」として生きる

で、中年オヤジでも魅力的になるためには、僕の経験則から言えば・・・

  • カネを持っている
  • 地位と権力を持っている
  • 一方で、上記に慢心せず、自慢話をしたり、自説を延々と語ったりしない
  • 外見に気を配る(清潔感と、最低限のファッションセンスは担保する)

みたいなところが必要なのかなあ・・・と思うわけです。

ただし、これらを満たすのは大変だし、それに向けて努力するのは、正直、面倒臭いですね。。。

現在の僕の課題テーマのひとつが、「セミリタイアと加齢による『男の劣化』にあらがうべきか? そんなことは気にしないで自分らしく生きるべきか?」ということです。

 

 


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