昨日のことになりますが、ルノワール展に行ったついでに、六本木ヒルズの展望台に上がりました。

僕は、展望台がある場所に行くと、大抵展望台に上がって、景色を眺めます。

東京では、六本木ヒルズの展望台が一番好きですね。
六本木ヒルズ展望台の魅力については、別途書こうと思います。

今回は、特別に展望台を2倍楽しむ方法について教えちゃいましょう

デートでもバッチリ使える方法です!
デートでこの方法を使えば、愛が芽生えるに違いありません

そして・・・

それはさておき。
展望台を楽しむヒミツでしたね。
ヒミツといっても、とても簡単です。

  1. 晴れた日に行くこと
  2. 日の入りの直前に行くこと

の2つです。

1は当然ですが、天気が悪いときに展望台に上がっても、良い景色は楽しめません。
なので、天気が悪い日は見送って、晴れた日を待っていくべきです。

重要なのは、2です。
その日の日の入りの時間は、いまではネットでもスマホでも調べられます。
事前に調べておいて、その15分前くらいに展望台に上がりましょう。

すると・・・

まず、日中の風景が楽しめます。
六本木ヒルズ展望台2

ハイライトは日が沈んだ後の数10分間です。
この時間は、「マジックアワー」と言われます。
すなわち「どんな被写体でも美しく撮れる」魔法の時間帯ってことなんですよ。

三谷幸喜の映画にも『ザ・マジックアワー』というのがありますね。

こんな感じで、地平線がオレンジ色に染まり、ビル群は徐々にライトアップされていきます。
六本木ヒルズ展望台1

日が沈むと、夜景が一面に広がっていきます。
六本木ヒルズ3

オー! ロマンティック!!

ここまでで、展望台に上がってからだいたい1時間くらいです。

椅子がないと足は疲れますけど、夕陽と夜景が同時に堪能できる大変お得なプランとなっております。
(って宣伝文句か?)

この後は、相手をシャレオツなバーにでも連れて行って、さらにその後はホテルに直行・・・となります

でも、この辺からはお金が掛かってCPが悪くなります。
そんなわけで、たいてい僕は、軽くご飯を食べるくらいで撤退しますが・・・

とはいえ、みなさまにおかれましては、少子化対策に精力的に励んでいただくことを、心よりお祈り申し上げております

チーン。


2件のコメント

  1. 小金虫

    今回の記事、なんと言うか、むなしいと言うか、悲しいと言うか・・
    哀愁漂う内容だねぇ。個人的には面白くて好きだけどね。
    リタイア後にそのあたりの感情がどうなるのか。楽しみだね。

    返信
  2. bucketlist

    コメントありがとうございます。
    私の場合、人生において、恋愛とかロマンスとかをあまり重要視していないので、こういう感じで良いのかな・・・と思っています(?)。
    この歳まで独身を通してきたので、今後も変わらないのかな、なんて思っています。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください