東京も感染者が増えているようですが、アメリカ、インド、ブラジル、中国なんかも同様のようで、この調子では東京五輪の開催もムリかもなあ・・・なんて思ってしまいます。

さて、僕自身は、会社を辞めた後も、個人事業主としてポツポツ仕事はしていたのですが、コロナ禍で仕事が無くなったので、ほぼ無職状態です。

別の領域で仕事を取る可能性もあったんですが、もともと無職になる予定で会社を辞めたんだし、無職生活も快適なので、営業活動も全くしてなかったんですよね。

で、たまたま誘われてセルフマネジメントのオンラインセミナーに参加しました。
そこで気づいたのが、コロナ以降「自分が誰にも影響を与えていないし、誰からも影響を受けていない」ということです。

本を読んだり、映画を見たりはしているので、間接的に著者や制作者の影響は受けているのですが、面識のある人から直接影響を受けていることはないんですよねぇ。

仕事もしてないし、プライベートでも人と接することがないので、誰かに自分が影響を与えていることもない。

それで不満はないんですけど、少し物足りなさを感じていたのも事実です。

そんな矢先、仕事で以前つながりがあった人からキャリアに関する相談を受けました。
いま勤めている会社に限界を感じているので、辞めようと考えているとのこと。
「一緒に仕事をやれるなら考えたい」とも言っていました。

また、前職の先輩からも心配して連絡がありました。

「いま仕事はほとんどしていません」と伝えていたのですが、いつまでも仕事がないことを心配してくれているようです。

「別に、仕事しなくても一生生きていけるくらいの資産はありますから」と言うわけにもいかないんですよねえ。

で、彼は、コロナ後の状況を教えてくれて、「君が仕事を受ける余地はあるから、アプローチしてみてはどう?」というアドバイスをくれました。

バリバリ仕事するつもりはないんですが、これまでの人脈を活用して作業体制を組んで、効率的に仕事を回せるようにして、僕はマネジメントやアドバイザーとして関与すれば、労働時間もさほどなく、小遣い稼ぎ程度の収入を得る道はあるかなあ・・・と思っています。

会社員時代も、別に窓際に追いやられていたわけでもないし、仕事がイヤで辞めたわけではないし、いまもそれなりに自分が入り込んで仕事をする余地はあるとは思っています。

ただ、あえてそれをやるかどうか?
というのはありますけどね。

まあ、そろそろ自宅で誰ともコミュニケーション取らずに引きこもっているわけにもいかないので、ちょっと動いてみようかと思っています。

リタイア族って、引きこもり生活でも全然OK!という人が多いですし、僕自身もそうなんですが、だからと言って、そういう生活を志向しているわけでもありませんからね。

自分にとって幸せな生き方ができれば、働く働かないはどっちもで良いんですがね。


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