仕事

連休明けましたが、緊急事態宣言は継続しているし、大都市ではまだ解除される様子はありません。

なので、テレワークを続けている人も多いかと思います。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、パーソル研究所がテレワークの実態調査をやっていますね。

新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査

最新調査が4月10-12日時点のものなので、状況は変わっているかと思いますが、実施率は意外に低いんですねえ。

しかも、テレワークが進んでいるのは、大企業が多く、しかも正社員が中心。

色々な課題も見えてきてますねぇ。

僕自身は、在宅していても仕事はしていないので、暢気なものです。
コロナ禍の前からテレワークはしていましたが、出社も必要ないし、周囲の人に気を使ったり、邪魔されたりすることはないし、自分のペースで仕事ができるので、快適でした。

ただ、会社員時代に「テレワークをしろ」と言われたら、この調査で示されているような弊害はあったと思います。

いまは、コミュニケーションを取る必要のある相手が少ないし、取引先から指示を受けたことに従えば良く、不明な点があれば確認すればよいだけなので、意思決定もさほど支障もありませんが、会社員だったらそうもいきません。

英語の勉強のために、Voice of Americaという非ネイティブ向けの英語ニュース配信サイトを聞いているのですが、日本のテレワークの現状について紹介されていました。

  • (ハイテク国家のイメージに反して)日本にはPCがない家庭も多く、ハード面で課題がある
  • 日本は「空気を読む」社会であり、オンラインでは上司や同僚の意向が伝わりにくい
  • ハンコ文化があり、承認手続きがオンラインで完結しないため、通勤しなければならない

みたいなことが挙げられていました。

「まあ、そうだろうなあ」という内容でしたが、アメリカ人からしてみると「へえ、そうなんだ!」と思えるんでしょうね(だからこそニュースのネタになる)。

コロナが終焉しても、在宅勤務の流れは続くんでしょうが、その一方で「やっぱり会社に行くのが一番だよ」みたいなことにもなりそうな気がします。

文句を言いながらも、何だかんだ言ってみんな通勤するのが好きだし、会社に行くのが好きなんじゃないかと思うんですよねぇ。


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