労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

憂鬱な月曜日ですが、株価は大幅上昇しましたね。
そこが、唯一の希望でしょうか!?

さて、ここ1年くらい、これからの人生について、悶々を考えを巡らせ続けています。

どうしてこうなんだろう?

と思うのですが、たまたまハフィントンポストを読んでいて、妙に納得が行く記事を見つけました。

職業人は社会に出てから二度死ぬ

僕は、思っている。
職業人は、社会に出てから二度死ぬのだと。
一度目は、何ものでもない自分というものを受け入れる過程で。
そして、二度目は40才の声を聞く中年となった頃、やはり自分は何ものにもなれずに人生を終わるのだということを受け入れる過程で。

たしかに、新入社員の頃、自分は何者でもないことが受け入れがたく、悩みました。
でも、その一方で、当時は自分の将来は可能性に満ちているような気がしていた。
実際はそれは幻想であって、単に未来が見えていないだけだったのですが・・・

そして、いまは未来が見えている。
見えてしまっている。
今後も会社に居続けてたらどうなるか、およそわかります。
それが決して輝かしいものではないことも。
出世する、しないというのもありますが、例え出世したとしても・・・です。

まさにいま、僕は会社員として「2度目の死」を迎えているんだと思います。

大半の会社員の人生なんてそういうものだし、それを受け入れて生きていくことが、大人の生き方だと思います。
でも、そんなときに資産が急に増えてしまったんですよね・・・

それはさておき、この記事を書いた和田一郎氏という方、人生のセンパイとして学ぶべきことが多々ありそうな気がしたので、記事で紹介されている、
『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』
を読みました。

うーん。
とても考えされされる本でした。

レビューは後日書こうと思いますが、オススメの本ですよ。


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