老人

今年も日本企業の早期退職募集は活況を呈しているようですが、日経にも下記の記事が出て、アクセスランキングでもトップに来てますね。

「会社だけ」の人生に別れ 早期退職で生き直し模索

色々な意味でスゴイと思いましたね。

まず、記事の中の早期退職した方の年齢が58歳なんですが、これってほぼ定年に近いので、いまの時代は、こういうのも「早期」って言うんだなあ・・・と。

退職金は最大で1億円!!
この方が1億円貰ったわけではないと思いますが、それでも7~8千万円は貰ったんじゃないかなあ・・・
仮に5千万円だとしても、残りの人生をやり過ごすには十分でしょう。

大手家電メーカーの管理職で、出世コースに乗っていたはずが、そこから外れてしまうという憂き目にあった。
これも、普通の人から見ると、これまでかなり恵まれていた環境が、多少不遇になっただけで、会社に残ろうが、退職しようが、それなりにハッピーな人生を送れると思うんですが・・・

奥さんとも仲は良いようだし、思い悩む必要なんか全然ないと思います。

「会社にしがみつき過ぎじゃないの?」と思うわけですが、日経の読者の中高年のビジネスマンの多くは、こういう世界に共感できる人がまだまだいるのでしょうか?


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