労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

仕事が忙しくて大変です・・・

さて、少し前になりますけど、こんなネタがありましたね。

世界ふしぎ発見「ローマ時代の奴隷というのは上流階級が優雅に暮らすための労働階級で、今で言うサラリーマンのことです」←これすっごい本質だわ!!!

ローマ時代の奴隷が鞭を打たれて強制労働させられるような虐げられた人たちでなかったことは、いまや歴史の常識(?)です。
古代エジプトの奴隷もそうだったと言われています。

「現代人の方が、古代の奴隷よりも自由で豊かだ!」と言うのは、僕たちの不満の爆発を押さえ、世の中を安定化させるためのプロパガンダだと思います。

そういえば、僕自身過去にこんな記事を書いていました。

働かなくても良い世界なんて来るわけがない!?

「サラリーマンはうまくやれば支配者層(経営者)になれるから、奴隷とは違う!」と思う人もいるかもしれませんが、ローマ時代の奴隷も解放されたら一般市民になれたんですよね。

少なくとも、労働時間で見る限りは、現在のサラリーマンの方が虐げられているというのは、確実に言えることでしょう。

ただ、「世界ふしぎ発見」の解説で「ちょっと違うんじゃないか」と思うのは、「現代では上流階級はさほど優雅には暮してないんじゃないか?」ということです。

お金持ちの大半は、現役でバリバリ働いている人たちですからね。
実際、フォーブスの日本人の金持ちランキングトップ3は、

  1. 柳井正
  2. 孫正義
  3. 三木谷浩史

ですから。

上流階級は、高所得の労働者に取って代わられているんじゃないのか?

要するに、「一億総活躍社会」というのは「一億総奴隷社会」ということだと思います


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