ビンタ

先週まで東京に行っていた話は何度か書きました。

東京は旅行者にとっては素晴らしい場所だが・・・

サイゼリヤで就活中の学生と隣になって…

前職の会社の同僚と会ったのですが、そこで元上司がセクハラ行為を告発されてヤバい状況になっている・・・という話を聞きました。

その人が上司だったのは10年以上前のことで、一緒になったのは短期間でした。
仕事が特別できたわけではないけど、温和で紳士的な人だったので、彼の下では働きやすかったし、尊敬もしていたんですよね。
だから、元上司がセクハラ行為を働いていたのは意外だったし、かなり驚きました。
しかも、彼の行為は執拗で陰湿なものだったようで、弁解の余地もない状況みたいです。

僕が現役の会社員だったころも、セクハラ行為はいくつかありました。
直属の上司(上とは別の人)が隣の部署の僕の同期にセクハラしていたこともありました。
それがきっかけで、同期は異動になりました。
当時は、いまほどセクハラ行為が問題視されておらず、制度も整備されていなかったので、上司はお咎め無しだったんですが、何とも理不尽な幕引きでした。
まあ、その上司は別の不祥事をやらかして、自己都合退職に追い込まれたので、因果応報だったは思いますが・・・

そういう人たちを見ていると、「何で欲望を抑えられないのかなあ・・・」と思います。

相手にとってはもちろん、自分にとっても良い結果は何ももたらさないですからねえ。

話は変わりますが、ベゾスの離婚が成立しましたね。

アマゾンのベゾス氏、離婚合意 慰謝料は過去最高の株式4兆円

パっと見ると「浮気のせいで、4兆円も損した」くらいにしか見えないけど、それに留まらない、深刻な事態が多々あるようです。

結局、ベゾス自分のアマゾン株を元奥さんに譲り渡すことになるから、ベゾスの株式保有率は大幅に下がります。
となると、彼のアマゾン社に対する支配権も揺るぎます。

それだけではなく、政治的なトラブルも抱えているようですね。
いま、ワシントン・ポスト社はアマゾン傘下にあるんですが、トランプ大統領には批判的だそうです。
一方、ベゾスの不倫スキャンダルを暴露したナショナル・エンクワイアラー社は親トランプだそうで、政治的な紛争が背景にあるとも言われてます。

最も裕福な夫婦の結婚は全面戦争に?

ベゾスは一発の不倫で、大金を失い、経営支配権も不安定化し、政治的な紛争にも巻き込まれてしまう・・・という状況に陥っています。

そう言えば、僕が会社を辞めてセミリタイアしようと思っていたときに、ファイナンシャルプランナーに相談したのですが、「女性と投資には気をつけてください」と言われました。

幸い、会社を辞めて2年3ヶ月経ってもどちらのトラブルもないですが。

性欲を抑えられない男は、多くのものを失ってしまう時代が来ているのですねぇ。


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