ちょっと前に書いた、

ヒモになっても良いと思う~ヒモザイル炎上に思う~

の記事が、マイナーネタにもかかわらず、なぜかいまごろアクセスが増えていたので、不思議に思っていたたら・・・

月刊「モーニング・ツー」12号『ヒモザイル』休載についてのお詫び

ということらしいです。

やっぱりダメでしたか・・・

口コミ見ていると、賛否あるみたいですが、西原理恵子を引き合いに出している人もいました。
昔は良かったけど、今はダメという表現も多々あるんですよね。
と言っても、西原理恵子は最近だけど。

若いころは、文明が進化するほど人は自由になれるものだ、と思っていましたが、そうではないんですよね。

それはさておき、最近、女性が活躍する物語が多いですね。

NHKの朝ドラの『あさが来た』
ハリウッド映画の『マイ・インターン』

等々。

「すべての女性が輝く社会づくり」をしている安倍政権の圧力があるんだろうか?
と邪推してしまいますが、さすがにハリウッド映画は関係ないはずなので、時代の趨勢でしょうね。

最近の物語は、バリバリ働く女性と包容力のある年上男性、というセットが多いです。
この組み合わせは、実際、強力なんですよね。

バリキャリ女性と、寛容な男性上司という組み合わせで仕事がうまくいっている例を現実にいくつか見たことあります。

ただ、ヒモまで行ってしまうとダメなんでしょうかね・・・
ヒモザイルが問題なのは表現の仕方だという意見もありますが、紙の方は読んでないので、その辺は分かりません。

僕の場合、若いころ(いまも若いけど)『髪結いの亭主』を見て、こういう生活(女が働いて、男がそれに寄り添う)に憧れたこともありました。

僕の家庭は自営業で、男女ともに働いていました。
むしろ、男の方がさぼりがちで、女の方が働き者でした。
でも、それは決して先進的だったわけではなく、共働きしないと生計が成り立たなかったからです。
そして、男の方が怠け者だったからです。

昔は、あまり働かなくても生きていけるのが豊かな証拠だったんですが、いまは男女ともにバリバリ働いて稼ぐのが良いとされてます。

男女問わず、バリバリ働くのは悪いことではないけど、あまり世の中のトレンドに流されない方がいいんじゃないかと思いますね。


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