天気も良く、快適な休日でしたね。

遠出はしてませんが、近所に出かけたついでに、株主優待使って、ミニストップでベルギーチョコソフトとコーヒーを買って公園で一休みしました。

ミニストップのベルギーチョコソフトは激ウマなのでオススメです!
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公演で子供たちが楽しそうに遊ぶのを眺めていると、幸せになるのに多くのものは必要ないなあ・・・と思います。
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ちょっと前、「ヒモザイル」というWEBマンガが炎上していました。

ヒモザイル / 東村アキコ – モーニング公式サイト – モアイ

作者の東村先生のもとで働くアシスタント男子たちを、ヒモ風男子に仕立ててバリキャリ系女子とマッチングさせようとする、結婚ドキュメンタリー作品。

とのことですが・・・

別に炎上するほどの内容ではない気もしますが。

それより、「やっとこういう物語が出始めたか!」と思いましたね。

最近、バリキャリ女子が増えているというのは実感としてあります。
僕の身近なバリキャリ女子も、「わたしは仕事が大好き!」みたいなことを言ったり、子供が生まれても「早く仕事に復帰したい!」みたいなこと言ったりしてます。

この人たち、大丈夫かな?

とちょっと心配になったりしますが、余計なお世話ですよね。

子供も妻もない僕が言うのもなんですが、人生のプライオリティは、

 家族 > 個人の趣味や楽しみ > 仕事

だと思うんですよね。

仕事は嫌いじゃないけど、生活の手段の以上でも以下でもない。

それはさておき、バリキャリ女子がそれで幸せなら、それに付き従う「ヒモ男子」がいても良いと思います。

数は多くないですが、奥さんの方が稼ぎが良かったり、地位の高い仕事に就いている例もいくつか知っています。

そんな場合、旦那さんの方は「奥さんに養われている」「格差婚」みたいな見られ方をします。
逆の場合は何も言われないのにね・・・

安倍内閣は「すべての女性が輝く社会づくり」なんて言ってますが、輝きたい女性ばかりじゃないんじゃないの?と思います。
まあ、「別に輝きたくなくない男性」というのは一定数いるはずなので、「すべての女性が輝く社会」を「別に輝きたくない男性」が支えてあげればいいんじゃないでしょうか?

以前(半年も前ですが)下記の記事を書きました。

「男性が輝かなくてよい社会」をつくって欲しいものです

ホンキで、安倍内閣には「すべての男性が輝かなくてよい社会」を目指してもらいたいんですよね・・・


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