飲み会

元々、人付き合いは良いほうではありません。

会社員時代は、歓送会や打ち上げで定期的に飲み会があったし、同期や仕事仲間、同業界の人たちと飲みに行くこともありました。
会社や仕事以外に、プライベートの集まりに参加することもありました。
仕事関係よりは、ぜんぜん違う仲間と交流するほうが楽しかったし、業務時間外は仕事のことを考えたくなかったし、仕事の会話もしたくなかったですね。

会社を辞めて、沖縄に移住して、さらに飲み会は減り、ビジネス関係の集まりもなくなりました。
一応、仕事はしていますが・・・

ただ、ごくたまに仕事の悩みの相談を受けたり、愚痴を聞くこともあったりします。
東京に行った時には、前職の仲間から誘いを受けたりもします。

でも、全く違う世界のことのように思えて、居心地が悪いんですよね。

会社の人間関係や仕事の悩みを相談されたり、愚痴をこぼされたりするのですが、何も答えられないんですよね。
自分がそういう感覚が全くなくなっているので、反応のしようがないんです。

たとえは良くないかもしれないけど、女性から「生理痛でつらい」と言われているような感覚です。

「たいへんだねえ」くらいの返答はできるんですけど、自分にその感覚がないから、親身になって考えられない。

僕自身、仕事面で人間関係の悩みはないし、不満もほとんどないんです。
もしあれば、辞めてしまえばよいだけです。
別にいまの仕事にしても、やらないと生きられないものでもないですからね。

「そんなに辛いなら、会社辞めれば良いんじゃないの?」

と言いそうになりますが、それが相手にとって正しい答えだとは思えないので、あえて黙っていますが・・・

不満を持った会社員と時間を過ごすのは、いまは苦痛なんですけど、そういう人と一切付き合わないとなると、交友範囲が限定されちゃうんですよね。

そう言えば、高所得者は低所得者よりも1人飲みすることが多いというデータが出てました。

高所得者が低所得者より一人飲みするワケ

僕は、高所得者ではないですが、なんとなく理由は分かりますね。

仲間同士で集まって、仕事や会社の悪口を言ったり、愚痴をこぼしあったり、噂話をしたりすることが、あまり楽しくないなんじゃないかと思うんですよね。
もちろん、高所得者ならではのプレッシャーや悩み、苦しみもあるんでしょうが、仲間と飲んで憂さ晴らしできるたぐいのものではないんじゃないか?
そう思いますね。


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