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「ヒカキンが目標」痛いユーチューバーの末路「自分という商品の売り方」を知らなすぎる

この記事、「ちゃんと取材して書いているのか?」みたいな批判はありますが、いわゆる「痛い○○」の典型を描いているとは思いますね。

時代が違うので、ユーチューバーはいませんでしたが、「自称・写真家」「自称・作家」「自称・映像作家」「起業を目指しているサラリーマン」みたいな知人はいました。
その中には、「痛い人」もたくさんいましたね。
大成功している人はいないけど、生活はちゃんと成り立っている人もいます。

一方で、お笑い芸人を目指していた人で、挫折はしたんですが、その経験を活かしてシナリオライターになった人もいます。
演劇の道に進もうとしていた人で、いったんその道を諦めて会社に入ったんですが、独立して空間デザインみたいな仕事をしている人もいます(舞台の経験が活きた)。

当たり前のことですが、明暗を分けるのは、下記のようなところです。

・他の人に真似できない強みがあるか?
・時代の流れに合った領域で強みを発揮できるか?
・日々、絶えざる努力をしているか?(好きでやっているので「努力」とは言えないかもしれないけど)

あとは、仕事を振ってもらえる人脈があるか?
というところですね。

僕自身、会社を辞めて、フリーになりましたけど、一番稼げるのは、会社員として長年やってきた領域なんですよね。
あとは、同じく18年くらい続けてきた株式投資です。
ブログ書いたり、ヤフオクやったりして多少の収入はありますけど、上記の2つと比べると「稼げている」とはとても言い難い。
自分にあまり強みがないからしょうがないんですよね。

そもそも「楽して稼げる」「楽して成功する」なんてほとんどないです。
少なくとも僕の知る限りは。
あるとすると、リスクを取ってたまたまうまく行ったということくらいかなあ・・・
この場合、大半の人は失敗するし、一度成功しても、しばらくすると失敗して元に戻る。

大体みんな、「俺が成功したのはひたすら努力したからだ」なんて言いたがらないんですよね。
「俺は才能があるから、努力しなくて簡単に成功したぜ」みたいなことをアピールしたがります。

まあ、そんなわけで、みなさんにおかれましては、地道に努力を積み重ねていただければと思います。


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