☆☆☆「沖縄移住で人生リセット!」のブログからの転載です。☆☆☆
開業届

沖縄は梅雨入りしています。
でも、梅雨入り前と天気はあまり変わりません。

晴れていたかと思ったら、急に雨が降ってきたりします。
かと思うと、しばらく降ったら止んだりして、本当に天気が読めません。

さて、個人事業主として仕事をはじめてます。
なので、「開業届」を税務署に提出してきました。

所得税は国税ですが、一部は地方交付税として地方自治体に戻されますし、住民税は地方自治体に入ります。
同じ税金を払うなら、東京よりは沖縄に払いたいですね。
(払いたくはないけどね)
東京は好きですけど、僕が税金払わなくても、十分潤ってますからね。
僕の税金で、沖縄が少しでも豊かになるのであれば、光栄なことですよ。
まあ、沖縄も基地やら地域振興やらでジャブジャブだったりますが、あえてそこには目を瞑りましょう。

これから手続きをする人の参考に、手続きのプロセスをお伝えします。

手続きは書類を記入するだけで、証明書等は必要ありません。
ただし、個人番号を記入する欄があるので、マイナンバーカードを持参するか、番号を控えておく必要があります。
記憶してれば良いのですが。
あと、必要なのは印鑑です。

郵送でも手続きできるみたいですが、書類の不備があるとやり取りが煩雑になるので、直接税務署に行きました。

なんと! 那覇には2つ税務署があります。
事業所の住所によって、管轄が異なるんですよね。

僕の場合は、自宅が事業所を兼ねてるわけですが、僕の地域の管轄は「那覇北税務署」になります。
東京で確認した時は、「開業届を提出するのは、どこでも良い」みたいなことを言われていたのですが、念のために電話で確認したところ「那覇北税務署で申請してください」とのことでした。

那覇北税務署

ところが、この税務署。
那覇市ではなくて、隣の浦添市にあります。
さほど遠くはないのですが、暑い中、自転車を漕いで行くのは結構大変でした。

しかも、9:30から仕事があるので、それまでに手続きを終えなければなりません。
税務署は8:30に開くのですが、15分ほど遅れて現地到着。
1人先客がいましたが、上述のとおり、手続きは簡単です。
提出用と自分の手元用と書類を2枚書く必要がありますが、1ページしかないので、記入時間はあまりかかりません。

「青色申告承認申請書も提出されますか?」と聞かれたので、一緒に提出しました。
こちらも1ページの書類を2枚記入すればよく、手間はあまりかかりません。

でも、青色申告するのに書類提出が必要だとは、認識してませんでした。
リサーチ不足でしたね・・・

前にも書いた通り、沖縄のお役所は効率が悪くて時間がかかります。
その分、親切で丁寧です。
東京も親切でしたけどね。

無事、仕事には間に合いました。

結局、税金を支払うための手続きなので、いたずらに煩雑にする必要はないんですよね。

補助金の申請とか、生活保護の申請とか、お金を貰うための申請であれば、こんなに簡単には行かないでしょうね。


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