会社を辞めて5か月、沖縄に来て1か月が経とうとしています。

そのうち、無職生活が4か月。
いまは仕事はじめていますが、会社員時代ほどの残業はありません。

最近、一時的に忙しくなっており、明日(日曜日)も仕事です。

でも、いまははっきりと思います。

僕は会社員には向いていないし、仕事も(そんなに)やりたくない!

と。

会社員の時も心の奥底ではそう思っていたんですが、会社員の身でそれを公言すると、「こいつはやる気がない」「意識が低い奴だ」と思われてしまいます。
「負け組」というレッテルを貼られてしまいかねない。

なので、会社員時代は、心の奥底にその気持ちを仕舞い込んでいただけでなく、「自分は恵まれている」「豊かな生活を実現するためには働かないといけない」「仕事は面白い」という思いを上から刷り込んでいたんですよね。

でも、会社を辞めてみて、ホンネで生きるようになると、会社員時代は、自分をかなり偽って生きてきたんだってことがわかります。
自分らしく生きることを取り戻した、という感じです。

「じゃあ、いまどうして働くことを選んだんだよ!?」という疑問も出てくると思います。

この辺のことは、先月書いた通りです。

僕がリタイア生活を中断して、沖縄で仕事する理由(詳細編)

実際、沖縄に来てみて、生活は充実しています。
会社員時代ほどではないけど、安定した収入が確保できています。
物価が安いので、支出は減った一方で、生活レベルは上がっています。

職場まで徒歩で10分。
波の上ビーチにも、国際通りにも自転車で10分で行けますから、便利です。

波の上ビーチ

東京で言うと、銀座と横浜まですぐに行けるようなイメージです。

でも、どうしても、引っ掛かるのが仕事のことなんですよね・・・

自分から就職活動したわけではなく、相手の会社から「来てほしい」と頼まれたので、必要にも頼りにされてもいることは間違いないです。
一緒に仕事している現地スタッフの人たちとの人間関係も良好です。

でも、自分の人生の多くの時間を仕事に費やしてしまうことに対して、受け入れがたい自分もいるんですよね。

まあ、新しい環境で仕事するのは刺激的でもあるので、契約期間の1年はマジメに働いて、その後は改めて人生を見直したいと思っています。


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