労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

出世する人ってどんな人なんでしょう?

出世した人、出世しそうな人に共通する“断崖絶壁法”とは

こちらの記事によると、出世する人は「自己投資(買い物)」をするんだそうです。

しかも、高級車、高級時計、カシミアのコートなどの高級品をっ!

だとすると、僕は完全に出世できませんね

でも、これって逆じゃないんでしょうか?
出世している、あるいは出世できる可能性があるからこそ、高額の買い物ができるのであって、高級品を買って自分を追い込んでいるというわけでもない気がします。
僕の周囲の出世している人を見ても、お金の使い方は様々で、特に傾向はない気がします。

よく「できる男は○○」「△△な人は出世する」なんて本や記事を見かけますが、これも因果関係が逆で、「○○」や「△△」をすれば出世できるわけではないと思います。

出世している人は、

  • 仕事ができる
  • 人心掌握術に長けている
  • 時代の波にうまく乗っている
  • 運が良い

という人たちで、上記を満たせばたいてい出世できると思います。
まあ、それを言ったところで「当り前だろう!」と突っ込まれるだけでしょうが。

この記事のようなことを言う人って、きっとバブル世代だろうな・・・
と思っていたら、80年代後半生まれで、銀座のクラブの最年少のママでした。

銀座のクラブに行く男って、すでに出世していて、なおかつ金払いの良い人が多いので、多分そういう判断になりがちなんでしょう。
僕が、会社に入って数年後に「銀座ママが教える「できる男」「できない男」の見分け方 」がベストセラーになりました。

読む気がしなかったので読んでませんが、おそらく同じようなことが書かれてると思います・・・

でも、世の中には、銀座のクラブにもいかず、高級品も買わず、ひたすら仕事に専念して出世している人もたくさんいるんですよね。
むしろ、そういう人の方が多い気がします。

ただ、ケチ臭い考え方をする人は出世しづらいという傾向はあるかもしれません。
出世するためには、ある程度は人付き合いや自己研鑽に必然的にお金がかかってきます。
出世すると仕事で扱う金額も大きくなりますが、ケチ臭いと役職に応じたお金の回し方が出来なくなる気がします。

それを考えると、やっぱり僕は出世には向かないと思いますね。
このまま会社にいれば、ある程度のところまでは行くと思いますが、あくまで「ある程度」だと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください