さよなら

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

先週末に友人に会ったのですが、「転職が決まった」と言っていました。

他にも、僕の周囲に今日付けで会社を辞める人が何人かいます。
そう言えば、3月末決算の会社は、上期末ですからねえ。

ただし、大半が転職か独立で、「アーリーリタイアするという」という特殊な人はいませんがね・・・

僕が会社に入った20年近く前と比べると、会社という場所は、簡単に辞めていくものになってしまったんですね。
海外では、一生同じ会社に勤め続けるのは特殊なことです。
日本においても、外資系企業、ベンチャー企業、中小企業では転職するのが普通です。
僕の友達でも、むしろ同じ会社に勤め続けている人の方が少数派になっている気がします。

そう言う意味で、新卒から同じ会社に留まり続けている僕は、むしろ特殊なケース・・・
とまでは言わないまでも、もはやマジョリティーとは言えなくなっている気がしますね。

そんな時代になってくると、「会社に残る」というのは「何も選択しない」ということではなく、「会社に残ることを選択する」ということだと思います。
まあ、どのくらいの人がそう自覚しているのかは分かりませんが。

会社に残ることのリスクもあれば、機会損失もあるわけです。
もちろん、会社に残ることのメリットと安定感もあります。
常にメリット、デメリットを秤にかけて判断しなければならない。

そういう時代が来ているんだな、と思います。


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