あまりやる気が起きないので、「5月病かな~」なんて思うわけですが、5月病って新入生や新入社員に使う言葉なんですね。

僕の場合、5月病になったことはありません。

そういえば、高校に入学した時は、ちょっとその気配はあったかも。
規則の厳しい学校だったし、中学校時代よりもいわゆる主要五教科の勉強の比率が急に増えて、内容も難しくなって、春のうちに嫌気がさしてきましたね。

会社に入ってから、鬱になったのは、夏ぐらいだったと思います。
5月の時点では、まだ新しいことを覚えたり、人間関係を築いたりする途上で、5月病になっている暇はありませんでした。

僕の場合、だんだん暑くなっていって、世間が浮かれモードに入りつつある夏場になると鬱になりやすい。
仕事や人間関係でトラブっていたり、忙しくてプライベートがおろそかになっていると、特に大変です。
蒸し暑い中、スーツを着て、悶々と過ごすのは、精神的に厳しいものがあります。

僕の知っている人に、躁うつ病の人がいますが、季節の節目に、躁になったり鬱になったり、やはり周期性があるみたいです。
この辺のことを把握しておくと、多少は社会生活をうまくやり過ごすことができるようになるかもしれません。

7月には会社を辞めることを上司に伝え、そこから仕事を引き継いでいく予定ですので、これまでとはちょっと心理状態も変わるかな・・・なんて思っています。
夏くらいになると、気持ちも一区切りついて、いまよりは心安らかに過ごせてるかなあ・・・と思います。


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