飲み会

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

先輩と後輩の海外勤務が決まり、送別会を開きました。
二人とも留学経験があって、海外関連の仕事をしているので、適切な人事だと思います。

僕自身、海外勤務を希望しており、それが叶えばアーリーリタイアを延期しようと思っているのですが、なかなか決まりません・・・

僕自身も英語は頑張って勉強しているつもりですが、いかんせん実践力には問題がありますからね。
僕が入社した頃は、TOEIC800点を超えている人は少なく、それだけでも希少価値がありました。
いまは帰国子女や海外勤務経験ある人が増えているので、多少の語学力があったところで優位性はありません。

語学力だけではありません。
現地で求められるようなスキルと経験がないと、なかなか通りません。
「日本で評価されている」というのは必要条件であって、十分条件ではありません。
僕自身は全然ダメということはないと思うのですが、「他にも適任がいる」というのが現状だと思います。

素直に祝ってあげたいと思いつつ、なかなかそうなれない自分がいます。

そういえば、今日、こんな記事が出てました。

会社の正しい辞め時を見極める「3つの質問」

ここ書かれているように、「自分と似通った人と比較してしまう」というのが、不満の元なんですよね。

自分と近い人と比較して、優越感や劣等感を味わっている。
もうちょっと広い視野で見れば、そういう比較は馬鹿らしいということになるんでしょうけどね。

ちなみに、記事の中での、会社の正しい辞め時を見極める「3つの質問」とは、下記の通りです。

1.不満は一過性でなく、継続するものか?
2.(社内で)環境が変わったら改善するか?
3.不満は、客観的な判断といえるか?

僕の場合、会社を辞めようとしているのは、不満が原因ではありません。

とはいえ、あえて質問に答えると、いまの不満は
1.一過性だと思う
2.環境が変わったら改善すると思う
3.主観的だと思う

ということになります。
この結果に照らすと、「いまは会社を辞めどきではない」という結論になります(笑)

まあ、仕事や会社が不安で辞めるんじゃないですけどね。

「アーリーリタイアすると決めてなければ、もっと悶々としていただろう」とポジティブに捉えたいと思います。


2件のコメント

  1. 馬三人

    あくまでも推測ですが、万桜さんが独身なことも海外赴任への妨げになっているのではないかと。
    やはり海外となると家族がいたほうが会社としても安心して任せられる気がします・・・
    (ストレスの緩和・責任感等)

    返信
    • bucketlist

      人事部に「独身だと家族手当が浮くので、海外赴任に有利だったりしませんか?」と聞いたのですが、「いや、関係ないよ。逆に、独身だと現地の女性に手を出してトラブルを起こす場合もあるからねえ・・・」と言われました。独身だと不利だとも言われてませんが、実際、赴任が決まっている人は既婚者が多いですねえ・・・

      返信

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