さらに暖かくなり、桜も咲きましたね
桜01
2月7日以来、電気代節約のために暖房なしで過ごしていたので、春の到来は嬉しいですよ。
さて、春は出会いと別れの季節と言います。
会社員になってから、所属する組織が大きく変わっていないので、あまり節目を感じることはないですが。
ただ、3月末で、僕と関係した多くの方が会社を辞めていきます。
勤務先の元上司や先輩もそうですし、取引先の若い人も数名辞めます。
若い人は転職ですが、50代の方は早期退職もあります。
これまで、会社を辞める人がいても、「ああ、辞めるんだな」くらいのことしか思いませんでした。
今回は、数年後に自分が同じ立場に置かれるであろうことを思うと、いろいろと考えてしまいます。
どの会社でも、管理職は少人数でいいんですよね。
僕の入社したころは、年功序列、終身雇用が崩れる直前の時代でしたが、子会社や管理部門には、仕事をしない「管理職」が多数いました。
いまは、そういう人はクビにはならないまでも、管理職になれず、給料は低く抑えられます。
出世したら出世したで、以前よりも厳しい責任を問われます。
売り上げや部下に対する管理責任が問われるし、上に対して気を遣うことも多くなる。
高い給料をもらうからには、それに見合ったことをしないといけないのは当たり前です。
でも、僕はどっちの道も選択したくないんですよね。
会社を辞める人たちはなかなか本心を吐露はしてくれませんが、彼らがどういうことを考えているかを推測したりしています。


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