勉強

アメリカが利下げに踏み切ったけど、米国株は反落しました。

日本株も一向に反転する様子はないですねえ。

僕自身は、株価がここまで落ちる理由が分からないので、ファンドや個別株をコツコツ仕込んでいるところです。

社会に与える影響は甚大で、経済的な打撃が大きいことはわかります。
ただ、株価は未来を先読みして動くものだし、新型コロナが影響を与える期間は限定的なはずで、事態が収束すると元通りになるはずなんですよね。

まあ、僕の判断が間違っている可能性もありますけど、僕自身は上記の判断なので、その見通しに基づいて行動するしかないですね。

新型コロナウイルスとは別に、日本は景気後退に入っている可能性が高いので、そっちの影響も考慮する必要があるとは思いますが。

さて、全国の小中高校の一斉休校が物議を醸してます。
特に、下記の記事が拡散していました。
Newsweek日本版の同じ方のコラムです)

一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ

やっぱり日本は終わりだ

僕自身は、一斉休校はそんなに愚策なのかなあ・・・と疑問に思っています。
ダイヤモンドプリンセス号の対応はダメダメだったと思いますが。

別の記事ですが、こんなのがありました。

街中で体温検査 「新規感染者ゼロの街」新型コロナ封じ込め徹底する中国・南京を歩く

中国の対応策がリアルにわかります。

教育に関して、下記のように書かれています(長い引用になりますが)。

<驚きのオンライン学習>
中国の受験情報サイトによると、江蘇省は中国で一、二を争うほど教育レベルが高いという。その中でも南京市は特に教育熱が高いといわれている。1月下旬に新型コロナが蔓延し始めるとすぐ、南京市は全ての学校の休校を決断し、素早くオンライン学習に切り替えた。休校が始まってからおよそ1週間後の2月中旬にはもうオンライン学習が始まったのだが、その内容もまたすごい。南京にいる何千人もの教師が持ち回りで授業動画を制作し、毎日たくさんの授業動画が更新されていく。授業動画は市が開設するクラウドサーバーにアップロードされる。子供達は好きな時にアクセスし、授業を受ける。
授業で分からない事があれば、自分の担任の先生にメールで聞く事もできる。宿題も毎日ある。回答を撮影し、画像を送ると、先生が正解と不正解をチェックする。
息子とともに体育の授業動画を見てみたが、自宅待機中に家の中でできる運動を先生が自ら考え、撮影・編集してアップロードしていた。短期間で作ったとは思えないクオリティーだった。

中国が良い国だとは全然思ってないですが、緊急時の対応力はすごいと思いますね。
共産党一党独裁が続けられる理由もわからんでもない。
一方で、自由が制限される中で、国民自身で何とかしようとする前向きなエネルギーもすごいと思いますよ。

たしかに、教育はすごく大切です。
日本がいち早く近代化を達成化できたのも、江戸時代の庶民の教育レベルの高さがあったと思います。
現代の日本はも、もっと教育にしっかり向き合ってほしいものです。
(一斉休校をやめろとは思わないけど)

さて、台湾の対応力も凄いですね。

新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾 IQ180の38歳天才大臣の対策に世界が注目

東日本大震災で日本は多くを学んだと思うし、市民の自発的な行動力で災害に立ち向かいもしました。
(民主党政権は対応の悪さで激しいバッシングを受けましたが)

学校が休校になっているだけでなく、在宅勤務を余儀なきされている人も多いと思いますが、今回の件は、様々な点で国家と国民の対応力が試されている機会じゃないかと思うんですよね。

「やっぱり日本はダメだったなあ」ということになるんだろうか・・・
つい、そんな不安を持ってしまいます。


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