麻薬

沢尻エリカ容疑者が合成麻薬MDMA所持の容疑で逮捕されましたが、元夫の高城剛さんに関する報道も出ていました。

沢尻エリカと元夫・高城剛氏知人の証言「高城さんは必死に止めていた」

そう言えば、結婚報道があった頃って、高城さんに対して「(肩書の)ハイパーメディアクリエイターって怪しい~」とか、「外見チャラそう!」とか言われてたんですよねぇ。

失礼ながら、僕自身も結婚報道が出た頃は、高城さんの方が麻薬やりそうなキャラクターに見えていました。

実際のところは、沢尻エリカの薬物利用を止めようとしいていて、すごい真面目というか、誠実というか、そういう人だったんですねぇ。

実は、沢尻エリカと離婚してしばらく後くらいだったと思うんですが、高城剛さんの講演会に行きました。

仰っていることに良識があって、高城氏に対するイメージがかなり変わりました。
一般常識には囚われないながらも、ちゃんと理にかなった考え方をされていて、好感を持てたんですよね。

例えば、「日本で電車に乗っていると、週刊誌の広告が目につくけど、韓国や中国を批判するような記事の見出しが掲載されている。外国人も見ている公共の場所にこういうものを掲載するのは国際常識に反する」みたいなことを仰っていました。

見慣れていて、問題だと意識したことはなかったんですが、たしかに韓国人や中国人の旅行者も乗っている電車の中にこういう言葉を広告として掲載してしまうことは問題があると気付かされました。

個人レベルで中韓に対して反感を抱く人がいるのはわかるし、メディアが批判的な報道をすること自体は言論の自由として担保されるべきです。
また、日本政府は国益を確保することは十分理解できますが、電車広告でこういうのを掲載してよいのかってのは確かに指摘の通りだと思いました。

ちょっと話が長くなっちゃいましたが、メディアのイメージに踊らされて、間違ったイメージが刷り込まれてしまうのも問題があるなぁ・・・と思いましたよ。

ちなみに、高城剛さんは何冊も著作がありますが、どれも内容はしっかりしていて、読み応えがあります。


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