勉強

日本人がノーベル化学賞受賞!ですね。

吉野彰氏にノーベル化学賞=リチウムイオン電池開発-IT社会発展に寄与

ノーベル賞が絶対というわけではないけど、欧米諸国を除くと、いまだ日本は受賞数がトップなんですよねえ。
経済力で言えば、もはや中国やらシンガポールやらにも負けているし、オーストラリアなんかの方が豊かな感はありますが、学術研究では日本の存在感はあります。
ただ、いまのノーベル賞は過去の業績なので、いまやっている研究が、世界最先端の結果が出せるのかは未知数ですね・・・

ラグビーワールドカップも善戦していて素晴らしいですね。
素直に喜びたいですが、外国人選手と日本人選手が力を合わせての結果です。
日本のスポーツは強くなったと思いますが、純血主義を通していたら、いまほどの強さは実現できなかったはずです。

根強い排外主義の動きもありますが、今の時代は世界から人材を集めないと強くなれない時代なんですよね。

スポーツや学術研究は、やはり国力を反映していると思います。
スポーツで言えば、中国はかなり強くなってきたと思いますが、学術研究の成果が出てくるのはこれからでしょうね。
数10年かかるかもしれないけど、ノーベル賞の数で、日本が中国に負ける日が来るかもしれません。

人口が10倍違いますから、単純な比較はできないのですが、そうであればこそ、海外から人を入れるとか、海外の厳しい環境で鍛えさせるとかしないと、人材は育たないんだと思います。

ノーベル賞受賞や、スポーツでの活躍を眺めながら、日本全体が強くなるにはどうすれば良いだろう?
と考えてしまいます。

日本の政治や経済に関して、本ブログでもネガティブなことを書くことが多いけど、僕自身は日本を愛しているんだなあ・・・
と思います。


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