会社員

文春オンラインになかなか面白い記事が出てました。

幸福度の男女格差世界一は日本だった 「男なんだから俺が稼がなきゃ」が生きづらくさせている

日本の「幸福度」の男女格差は世界一なんだそうです。
男性の方が女性より幸福・・・なのではなく、女性の方が幸福度が高いんですよね。

一方で、男女格差は世界的に見ても大きい。

つまり、「日本は男性優位社会なのに男性の幸福度が低い」ということになります。

日本に限らず、韓国やヨルダンも同様の傾向にありますね。

結局、男性優位だからと言って、男が幸福とは限らないってことになりますね。

そもそも、「幸福度」の指標自体、本当にそれで幸福度を測れるのか?という疑問はあるのですが、それはちょっと置いておきましょう。

この記事にある通り、男性が優位であるが上に、「男が働いて家計を支えるべき」という社会的通念は根強くある。
男には経済力が求められることに加えて、最近は「男も家事や育児もちゃんとやるべき」というプレッシャーがかかっているし、配偶者のキャリアに対しても理解を示さなければならない。

そりゃ、たしかに大変ですね・・・

女性も社会に出て働くなら、男に過度に経済力を求めるべきではないし、労働時間も短くてよいし、仕事が辛ければ辞めてもよい。

女性の社会進出は、男にとっても自由度が増すことになるはずなんですが、全然そうなってないですね。

「男だからといって(女よりも)働かなければならないなんてことはない」と割り切ってしまえばラクになれると思います。

沖縄は、男があまり働かないことで知られています。
僕が見る限り、会社の定着率は、男より女の方が長いし、能力的にも女の方が優秀な人が多いですね。

かといって、家事や育児をちゃんと分担しているかというと、そんな感じもないんですよねえ。
それでも、女が一生懸命働いていて、親族同士で支え合ったりして、何とかなってしまってます。

みんな、沖縄を見習って(笑)、男がもっとラクして生きれば良いんじゃないかと思います。


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