食事

大阪に賞味期限切れ商品を売る店がオープンしたようです。

「賞味期限切れ商品」を売るスーパーが大阪に 食品ロス問題に“買う”という選択肢

賞味期限切れ問題については、僕も以前から関心ありました。

お惣菜を買うときは、たいていは賞味期限切れ前に割り引かれたものを買いますし、それに限らず、賞味期限が近づいて安くなった商品は結構買ってます。

賞味期限が切れていても、保管状態が良くて食べられそうであれば、普通に食べています。

ケチなのもありますが、子供の頃、祖父母から「食べ物を粗末にするな」と教えられてきたんですよね。

別に賞味期限が切れていても何の問題もないですね。
むしろ、賞味期限内でも、保管状態が悪くて、味がヘンだったりしたことの法が多いです。
人間も動物なんだから、表示を鵜呑みにするのではなく、自分の味覚、視覚、嗅覚で、食べれるかどうかを判断できるのが基本だと思います。

ちなみに、大阪って、これまでも賞味期限が切れる直前の商品を激安で販売するスーパーはありました。
つい最近も、大阪に行ったときに、いろいろな意味で有名な「スーパー玉出」で賞味期限が切れる当日の商品が叩き売りされているのを目撃しています。

大阪の人がケチなのもあるでしょうし、あまり公式の表示を気にしないのもあるでしょうね。
大阪に住んでいたこともあるので、地域性は良くわかりますが、良くも悪くも、東京や京都なんかと比べて規範性が薄いところはたしかにありました。

さて、こういう傾向って、大阪だけでなく日本で今後広がっていくと思います。

日本は、今後も貧困層は拡大していくはずなので、そういう人たち向けにこういう店が増えるんじゃないかな?
むしろ、味が変わらないものを安く変えるのであれば、貧困対策になると思います。

「カネがないやつには、賞味期限切れの食べ物を食わせるのか!?」みたいな批判もあるかもしれませんが、選択肢が与えられること自体は、歓迎すべきことだと思います。

自宅の近くにこういうお店ができれば、迷わず買いに行きますよ。


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