炎上

「今年の漢字」が発表になりましたが、「災」で決定しました。

平成最後の今年の漢字は「災」に決定

腑に落ちない年もあるとはいえ、ネガティブなものが選ばれることも多くて、リアリティがあるので、僕はこの企画は評価しているし、注目もしています。

選ばれた理由は、災害の経験から全国的に防災意識が高まり、多くの人が自助、共助の大切さを再認識した年、仮想通貨の流出、スポーツ界のパワハラ問題、財務省決裁文書改ざんなどが発覚し、多くの人がこれからの出来事を人災や災いととらえたためだという

とありますが、確かに、天災以外にも色々な人災、災難と呼べることはありましたねえ。
最近も、ゴーンが逮捕されたり、ファーウェイがCEOも逮捕されたりしてますしね。

株価だけでなく、ほとんどのアセットクラスも下落して、今年は大半の投資家が損していると思われます。
それを考えると、僕、およびその他の投資家にとっては「災」よりも「損」あるいは「落」という言葉のほうが当てはまるかもしれません。

あと、去年の年末のことですが、母親にお金を奪われて(1000万円近く)、それで裁判を起こすに至っていますが、まだ結審はしておらず、来年に持ち越します。

株式投資でも損失は確定していないので、現時点では「損」というのは正しくないかも知れませんねえ。

沖縄も天災が多かったし、それでイベントが中止になったこともありました。
自分は無傷で、被害者もいなかったですが、夏頃にちょっとした自動車事故を起こしてしまいました。
今年は2回、長めの海外旅行に出かけましたが、トラブルも多かったです(致命的なトラブルはなかったですが)。
あと、パソコンとか、DVDレコーダーとか、カメラとか、携帯音楽プレイヤーとか、色々な家電が壊れました。

そういう意味では、僕自身にとっても、「今年の漢字」は「災」で大きく間違ってはいないかもしれないなあ・・・と思います。

ただ、トータルで見ると、2018年はそんなに悪い年ではなかったと思います。
「災い転じて福と成す」なんて言いますが、「福と成す」までは行ってないものの、「トラブルや災難は色々あったけど、何とか乗り切った(あるいは来年に持ち越した)」というところでしょうか。

来年は「福」になるための助走の年だとポジティブに捉えれば、今年の漢字は「災」でも良かったのかなあ・・・というところに落ち着くようにも思えます。


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