お金持ち

1週間で2度も宝くじに高額当せん、豪男性が計2億円超を手に入れる

数日前のニュースになりますが・・・

1億円を1回当てるだけでも、確率的にはかなり低いのですが、1週間のうちに2回当たる確率というのは、ほとんど奇跡に近いくらい低いと思います。
こういうのが自分にも起きるかもしれないなんて期待しちゃダメですよ!

前職では、年収1000万円超える人も多かったのですが、あまり宝くじの話する人はいませんでした。
定年まで働いて、コツコツ貯金すれば、1億円の資産を築くことも、全然夢ではありません。
実際、僕は43歳(44歳を目前にしてましたが)で1億円超えましたからね。

いま通っている沖縄の会社は、スタッフの大半がパートタイムで時給も安いです。
日常会話で宝くじの話題が結構出てきます。
同じ1億円でも、彼らにとっては、一生働き続けても貯めるのは不可能に近い金額なんですよね。
だから、宝くじに抱く夢の大きさが全く違います。

投資家は「宝くじを買うなんてバカ」なんて言いますけど、「数百円で夢を買う」ということであれば、別にバカとは思いません。

当せん金の使い道を尋ねられると、「くだらないことに使うつもりはない」と答え、シドニーで何らかの不動産に投資したり、新車を買ったり、「言うまでもなくホノルルで休暇を過ごし」たりするつもりだという。

なんで「くだらないことに使うつもりはない」と言いながら、新車を買ったり、ホノルルで休暇を過ごしたりするんかなあ・・・と思いますが(笑)。
まあ、お金の使い方は人それぞれですけどね。

そもそも、シドニーはいまバブル状態で、1億円以上の物件がゴロゴロしてるそうです。
2億円あっても、ちょっと良い不動産を買って、それに見合った家具を揃えると、「以上、終了」となります。
意外に夢がないですね・・・

僕が「宝くじに当たったらどうする?」と聞かれれば、以下のように答えます。

当選金額のうち、
・40%を先進国の株式インデックスファンドに
・30%を日本国内の株式インデックスファンドに
・20%を新興国の株式インデックスファンドに
・10%をグローバルREITインデックスファンドに
投入しますかね・・・

どうせあぶく銭なので、全額リスク資産にします。

で、このアセットアロケーションであれば、恐らく年間の期待収益率は5%行くと思いますから、1億円あたり、全額ファンドに投入すれば、期待年収が500万円となります。

そんなわけで、1億円当たったら、僕は「年間のベーシックインカム500万円を手に入れた」と考えますね。
宝くじの話する人で、こういう発想をする人には会ったことないですけどね(笑)。
でも、贅沢して散財するよりは、こういう使い方(?)をしたほうが、遥かに賢明だと思いますよ。
「1億円の現金」というのは、「1億円の現金+年間500万円の不労所得(ただし、元本割れするリスクも高い)」と考えられるし、そう考えるべきなんですよね。
そっちの方が、夢も広がります(!?)。

いま保有している2億円は年間収益率4%を目指してますから、年間800万円の不労所得が目標です。
宝くじ1億円当たったら、これに500万円が加わって、年間1300万円の不労所得!となります。
働かないで、これだけお金が入ってくるって、魅力だなぁ。

あー、宝くじ当たらないかなぁ。
買ってないから、当たるわけないけどね・・・


3件のコメント

  1. そーだ男

    こんばんは。
    こういう話を読むと、私はいつも伊丹十三監督の映画『マルサの女』を思い出します。
    コッブに溜まった水滴をいつ飲むか?というくだりです。

    返信
    • bucketlist

      たしかに、あのシーンはよく覚えてます。お金持ちになる鉄則を短い言葉でインパクトある表現されてましたね。触発されたわけじゃないけど、十分貯めてから、溢れる部分だけ舐める生き方です。

      返信

  2. 私なら、全額トヨタかな(笑

    返信

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