昼寝

東洋経済オンラインの記事の紹介です。

不安に強い人は「諦める」を習慣にしている人生の苦しみをぐっと減らすコツがある

僕は非常に共感できたのですが、コメント欄は批判的な意見が多いですね。

会社を辞めようと思ってから、だんだん考え方が仏教的になってきてるなあ・・・と自分でも思います。
元々、実家は浄土真宗ですし、僕自身は敬虔な仏教徒ではないけど、教えには共感できるところが多いです。

さて、仕事を辞めて、沖縄に移住した今でも、
・東京に住んでいた方が、楽しいこと色々できたかもなあ
・同期がバリバリ働いているのに、自分はこんな生活していて大丈夫だろうか
・(Facebookで友達がリア充写真をアップしているのを見て)いまの生活は平穏だけど、刺激には欠けてるなあ
・会社員を続けていた方が、収入は多かったなあ

みたいなことをたまに思ったりします。

でも、いまの自分は決して恵まれてないわけではない。
過重労働はないし、満足できる日々を送れていて、平穏に過ごせている。

贅沢を言えばきりがないし、東京にいてバリバリ働いていたとしても、不満や不安はぬぐえなかったと思うんですよね。
多くを求めれば求めるほど、いまの自分に対して不満が募っていきます。

やっぱり「諦める」というか、いまの自分自身をどれだけ積極的に受けいられるか?ということが、幸せの秘訣だと思っています。
僕以外の人たちが、僕と比べてどれだけ恵まれているなんてことは全然ないですからねえ。

下世話な話になりますけど、株式投資でも同様です。
利益確定した後に株価が上がったとしても、「儲け損ねた」と考えるのではなく、「十分利益が上がったから満足」と思った方が幸せです。
損きりした後に株価が上がった際も、「売った時点では上がるとは分からなかったから、リスクを減らせて良かった」と思えばよいですよね。

同じ儲けや損失でも、クヨクヨ悩まず、事実を素直に受け入れる方が、損得勘定は別にして、幸せに生きられるんじゃないかと思います。


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