三大噺的なタイトルですが…
政府や関係者に迷惑かけた・・イスラム国が殺害画像、湯川さん父親の謝罪に「衝撃的」「これが日本民族の精神」―中国ネット
審判批判の白鵬 協会に苦情殺到、07年朝青龍サッカー騒動以来
この2つの報道を見て「ああ、日本だなあ」と思いました。
私は日本を愛しているし、日本人の謙虚な性格(全員がそうとは思いませんが)も愛しています。
一方で、自己主張を許容せず、寛容性に欠ける国民性は窮屈だとも思います。
イスラム国のような暴力行為はないけど、真綿で首を絞めるような、この感覚はちょっと嫌だなと思います。
日本人のこの性質は、人だけでなく、企業に対しても当てはまります。
マクドナルドの異物混入のカサノバ社長の会見はその態度が批判に晒されました。
マクドナルド社長会見「日本では落第点」 企業の謝罪、命運左右する“プレゼンテーション” 土下座は逆効果も
欧米の基準からすると、この会見は批判される類のものではないでしょう。
むしろ、原因が解明されず、責任の所在も明確でない状況で、無条件に頭を下げる行為の方が違和感を覚えらえると思います。
「郷に入らば郷に従え」というのはあると思うし、日本独自のルールや慣習は必ずしも否定すべきものではないと思います。
しかし、われわれがローカルなルールや慣習の中で振る舞っているということは、常に念頭に置いておいた方が良いと思います。
まあ、良くも悪くもグローバル社会なのですからね…


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