美女4000人に30億円を貢いだ「紀州のドンファン」の壮絶人生 いい女を抱くために私は金持ちになった

久々にこの人の話題でてきましたねえ。

1年ほど前に、金持ちジイサンが27歳の自称モデルに6000万円相当の金品を奪われるという事件が発生しました。
このことは、日記にも書いていました。

27歳の自称モデルが74歳の爺さんから6000万円相当盗んだという話が実に興味深い

このジイサンってかなりの金持ち経ったんですねえ。
6000万円相当って言っても、この人にしてみればはした金なんでしょうねえ。

上記は週刊現代の記事なのですが、本を出版されたようなので、プロモーションのための取材であることはミエミエですが。

本のレビューを見ると、野崎幸助氏に対する批判的な意見もあるようですが、僕は「別にいいんじゃないの?」と思います。
合意の下でやっているんだし、女性もお金一杯もらえたら満足でしょう。
問題があるとすれば、金でなびくビッチを甘やかし、助長させてしまうってことかな・・・と思いますがね。

世の中にセックス中毒の人っていて、それは病気みたいなものでどうしようもなんだそうです。
アメリカでいまでも大人気の元大統領、ジョンFケネディもそうだったらしいですね。

僕の知っている、稼ぎの多いエリートや起業家の中にも、同時に複数の女性と関係を持ったり、不倫をしていたりする人は結構多くいます。
ただ、彼らが特別性欲が強いというよりは、男というものは概してそういう傾向があるもので、経済力や性的魅力がないから、複数の女性と関係が持てないという例も多いんだと思います。

性欲と金銭欲の相関はそれなりにあるのかもしれませんが、

金銭欲が強い → 成功してお金が儲かる → 複数の女性と関係できる状況に置かれる

という要素が強いんじゃないかと思います。

僕の知っている人にも、セックス中毒の人がいます。
彼は稼ぎは良いのですが、かなりの部分をそのためにつぎ込んでしまっているんですよね。
それを見ていても「羨ましい」という気持ちはほとんど沸きません。
むしろ、「大変だなあ」と半分同情してしまいます。

まあ、僕自身がモテること、セックスすることに対して、人生のプライオリティが低いからそう思うだけかもしれませんがね。


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