米国旗

「トランプはクソだ」「トランプが大統領になったらアメリカは終わりだ」みたいなことを言っていた割には、「新大統領を歓迎する」「トランプには賛同しないが米国が分断するのは避けたい」とかなんとか言って、転向してしまう人がいっぱいいて、戸惑ってしまいます。

「日本人は空気を読み過ぎる」
「日本人は大衆の意見に流され過ぎ」
海外からそんな批判を受けているのを見ていましたし、日本人もそういう自己批判をしてました。

だから、「欧米人は確固たる自分の意見を持っていて、それを貫く人達だ」と思い込んでいました。

ところが、トランプ当選でアメリカ人が次々と手のひらを返していくのを見て、「どこの国も変わらないなあ」なんて思いました。
この日和見主義ぶりは日本人以上じゃないかと思ったりもします。

そういえば、「トランプが大統領になったら、海外移住する」みたいなことを言っていたセレブがいました。

その後の動きを検証した記事が・・・

トランプが勝ったらアメリカを去ると言ったハリウッドセレブは、本当に荷造りを始めるのか

続報:トランプが勝ったら外国に引っ越すと言ったセレブたちが、考えを変えた言い訳は

やっぱりねえ、という感じです。

日本でも、「安倍政権はクソ!」とか言っていても、海外逃亡してよりハッピーになれると思っている人はほとんどいないので、日本に居続けて文句言ってるしかないんですよねえ。

セレブでも、国際的な仕事をしていて、一国に囚われる必要がなければ、海外逃亡しても良いと思います。
でもなあ。
米国は世界一の経済大国ですから、そこで成功している人が、あえて国外に退去してよりより生活が送れるかというと・・・やっぱり疑問ですねぇ。

そう言えば、森永卓郎が「東京オリンピック開催ならメイド服で応援する」と公約して、決定するなりメイド服姿を衆目にさらしてくれました。
アメリカのセレブなんかより、森永卓郎の方が有言実行で偉いと思います。

レベルが全然違うか・・・


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