チャーリーシーン様が!

Cシーンどん底、仕事なく資産125億円使い果たす

僕にとって、チャーリーシーンと言えば『ウォール街』ですね。

若い金融マンを演じていて、なかなか格好良かったです。
この作品で、彼が演じたバドは、野心家ながらも、冷酷に徹することができない男でした。

続編(?)の『ウォールストリート』(2010)では、ほんの少ししか出てきませんでしたが、女と金にまみれる中年男の雰囲気が漂ってました。

実物のチャーリーシーンは、それを上回る、金まみれ、女まみれ、ドラッグまみれの人生ですねえ。
アメリカのセレブは稼ぐお金も桁違いですが、乱行、乱交ぶりも桁違いです。
スキャンダルまみれになりつつも、2013~2014年あたりまでは仕事はあったようですね。
アメリカ社会はスキャンダルには寛容なんでしょうね。

ベッキーとか、ゲスの極み乙女の川音氏とか、ゲスの極み乙武氏とかが可愛く見えます。
せめてベッキーにはそろそろ仕事あげてもいいんじゃないでしょうか?
個人的な好みで判断してますが。

それはさておき、破産するセレブって結構いますよねえ。
浪費し過ぎる、女(男)に騙される(あるいは自分から進んでつぎ込む)、麻薬に手を出す、悪い人に騙される、新事業に金突っ込んで失敗する・・・といったところです。

日本にも小室哲哉、清原和博なんかいますね。

彼ら、彼女らは、庶民にとっての憧れの存在というだけでなく、たまに転落の人生を見せてくれることで、お金や名声は人を滅ぼすものだ、という貴重な教訓を教えてくれます。

「お金で幸せは買えない」という大切な事実も。


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