リオ五輪が閉幕しました。

日本のメダル数は、金12、銀8、銅21の計41メダルで過去最多!
なんだそうです。

前も書いた通り、メダル数は国力と相関があるみたいなので、日本の国力も過去最高レベル!
ってことでしょうかね(!?)

米エンターテインメントデータ企業のグレースノートの事前予想では、日本は金14、銀10、銅14に38

メダルということでした。

リオオリンピック、日本のメダル獲得予想数は38個

この予想、かなりイイ線行ってますねえ。

大きくではないですが、メダル数の合計では、予想を上回る結果が出ていますので、選手の皆様は良く頑張られたと思います。

ただ、他国と比べると、銅メダルの比率が高いな・・・と思います。

かなり強引なこじつけになりますが、さっきの国力の話題と合わせて考えると、経済大国としての日本は「銅メダル」国家なんだろうと思います。

金メダルは、圧倒的にアメリカ合衆国。
銀メダルが、中国あたり。
銅メダルが、日本ってとこでしょうか?

ただし、シンガポールとかオーストラリアとかの新興国が追い上げていて、日本の立場を脅かしてい

る・・・というところかな?

バブル期は金メダルだったかもしれないけど、これは多分に運と言うか、偶然によるもので、贔屓目に見ても、「たまたま勢いに乗っていた」というところかと思います。

これからの日本は、バブルの幻想に囚われて金メダルや銀メダルを狙うのではなく、銅メダルの地位を固めることを重視した方が良いのかなあ・・・なんて思います。

「経済大国の中のひとつ」の中で、いかに存在感を示すのかという話になるんだと思います。
別に、悲観的なわけではなく、日本は元々そういう存在が相応しいんだと思います。

閉会式では、マリオ(安倍)、ドラえもん、キャプテン翼、パックマンが出現したとのことですが、「世界に誇れる日本の文化」って、今はこれなんですねぇ。
まあ、フジヤマやゲイシャかというと、そうではないんですが。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください