乙武洋匡氏が家族と別居、離婚を視野に入れた話し合い

なんだそうです。

まあ、名声もお金もある男が不倫するなんて、良くあることですよね・・・

たとえ、先天性四肢切断という障がいを背負っていたも、一介の男であることには変わりませんからね。

思えば、乙武氏が結婚する時、美談として捉えられていました。
美談として報道されていたし、「一般大衆」もそういう風に受け取っていたものでした。

まあ、実際は、色々な障がいのある中での結婚であったことは間違いないし、人間と人間との関係というのは、いずれにしても不完全で、はかないものなんですよね・・・

最近、美談として語られている事や、「素晴らしい人だ!」と称賛されていた人に関して、実像がイメージと完全に異なっていた!といったことを良く目にします。
メディアの報道に限らず、僕の現実の生活でもそうなんです。

僕の知っている人にも、「美談」としてメディアに取り上げられた人がいます。
その人は、メディアで取り上げられているような人間では全くなかった。
それなのに、それを見た「一般大衆」から、称賛され、応援の投書が殺到した。
結果的に、その人はそのことで傲慢になったし、一方で、虚像と実像のギャップに苦しむことにもなった。

みんな人間で、不完全な存在なんですよ。
「凄い人」「素晴らしい人」というのは、特定の面ではそうなんでしょうけど、別の面では全くそうでなく「ゲスの極み」としか思えない部分も多々あったりする。

だから、誰かに対して、引け目やプレッシャーを感じる必要もない。
人の不完全な点に対して、憤ったりする必要もない。
そう思いますね。

みんな、ダメな自分を受け入れて、ダメな他人も受け入れて、自然体で生きるのが良いと思います。


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