労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

突っ込みどころの多い記事を見つけました。

“内部留保”過去最高でも、企業はなぜ従業員の賃金を上げようとしないのか

因果関係でいうと、「配当金が増える⇒内部留保は減る」です。
株主還元にお金を使っても、内部留保が増えているのであれば、賃金に回すという戦略はありえる。
「年金のために、企業が配当金を増やしている」というのも良く分からない説明です。
株主還元をするのは、年金を支えるためでなく、企業価値を高めるためだと思うんですが。

色々と、因果関係が良く分からなくなる解説ですね・・・

賃金が上がらないのは、(先進国の中では)依然として日本企業の生産性が低いからじゃないのかなあ・・・
自分のことを考えても、「稼ぐ」という視点から、無駄なことが多いと思いますね。


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