労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

北海道で不明だった男児が見つかりましたね。

北海道男児不明 「不明当日から演習場内にいた」「一人で山の中を歩いて来た」と説明 目立った外傷なし

生きていてよかったですねえ。
というかこのガキ・・・いや、お子様でした。
スミマセン
けがもなく、ピンピンしてるみたいですねえ。
なんとも、驚きです。

案の定、置き去りにした親が攻撃されています。

北海道男児不明 「悪いしつけの見本」「お父さんを責める気にならない」有名人ら議論沸騰

まあ、責められて仕方ないところもありますが。
しかし、男児の方も凄いですね。

家族4人で訪れた公園で人や車に石を投げつけたため、しつけとして同日午後5時ごろ、七飯町の林道で車から降ろされた。

この行為と、数日間を生きのびた生命力を考えると、親がどうすることもできない、過剰なパワーを持ったモンスターみたいな子供なのかも・・・と思います。

報道を見る限りの表面的な捉え方であることは十分自覚しつつ、言っているのですが。

ちょうど最近、橘玲さんの『言ってはいけない―残酷すぎる真実』(新潮新書)を読み終わったところです。

この本によると、親の教育なんてほとんどが無駄に終わる。
なぜなら、子どもの性格や知能の大半は、遺伝や親がコントロールできない環境要因で決まってしまうから。

この本に書かれていることの真偽はともかく、今回に関しては親の「しつけ」は無駄に終わりそうですね。
それどころか、自衛隊まで借り出してしまっているので、大きな迷惑ではあるのですが・・・

もし、この子が突然変異的に生まれた、どうしようもなく手に負えない子供だったりしたら、今後も親は苦労するんだろうなあ・・・なんて思います。

この本を読まなければ、「子供を置き去りにするなんてひどい親だ」という気持ちが大半だったと思いますけどね。

本のレビューは後日書きます。


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