レストラン

舛添都知事が窮地に陥る中、批判の矛先が奥さんにまで向かっています。

舛添要一謝罪の瞬間、妻はママ友たちと4650円セレブランチ

この記事読んで、色々と疑問が湧きましたね。

そもそも、4,650円のビュッフェランチってセレブなの??

僕は、ランチどころか、ディナーでも4,650円も払いたくはありません。
でも、世の中にこのくらいのランチを食べる人はざらにいます(!?)。
僕の知り合いでも、大手企業勤務の夫を持つ専業主婦の方で、週末にママ友の会でこのくらいのランチ会を催している人がいます。
僕の友達が主催しているグルメの集まりでも、このくらいのランチ会は頻繁に開催されています。
食へのこだわりが強い人たちですが、特別お金持ちと言うわけでもない。

公費を使っているならまだしも、自腹で4650円のランチを食らっているくらいで記事にすることもないんじゃないかなあ。

しかもビュッフェでしょ?
朝食を抜いて、2時間くらいかけて腹一杯食べておけば、夕食もおにぎり1,2個くらいで済みます。
舛添夫人がそうするかどうかはさておき。

そういえば、以前、安倍首相が3500円のカツカレーを食べて批判されていました。
僕なら、同じ3500円掛けるなら、ビストロか、イタリアンレストランでランチコースを食べると思います。
「カツカレーに3500円も掛けるか!?」というのはありますが。
1食に3500円かけたところで、「庶民感覚から外れている!」と批判を受けるほどでもない気がします。
値段はさておき、「カツカレー」というのが、むしろ庶民臭がします。

トランプ氏なんかと比べると、舛添さんも安倍総理も、僕たち庶民と同レベル、誤差の範囲で収まるんじゃないかと思います。

ちなみに、海外に行くと、庶民と上流階級層は同じ店に入ることもないし、同じホテルに泊まることもありません。
交わることがほとんどない。
日本では、年収300万円台の派遣社員が、たまに3~4千円のランチを食べたり、長期休暇でヨーロッパ旅行に行ったりといったことが普通にあります。

4ケタ円(しかも前半)の外食費で批判が起きること自体、「日本って格差が少ない、平等な社会なんだなあ・・・」と思います。

ちなみに、安倍首相の資産は1億793万円、舛添都知事の資産3億4700万円なんだそうな。
まあ、公開されていない資産も色々あると思いますけどね。
トランプ氏の資産は、日本円換算で5000億円を超えると言われてますから、まあ、極東の某国の首相や都知事の資産なんて、たかが知れてるわけです。

政治家が公費を無駄遣いするのを擁護しているわけでは決してありませんよ!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください