結婚

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

若年層が結婚できない理由として、よく挙げられるのが経済的な問題です。

一方で、お金があっても結婚しない男もいます。
そんなわけで、そういう男に関する記事が出ていました。

興味ない? 年収600万円以上あるのに結婚したがらない男性の本音

本音ワースト3は下記の通りです。

■ワースト3位:女に興味がナイ
■同率ワースト3位:自由にお金を使いたい
■ワースト2位:他の女とも遊びたい
■ワースト1位:気楽と自由を求めている

僕も「年収600万円以上あるのに結婚したがらない男」の条件にあてはまるので、検証してみましょう。

■ワースト3位:女に興味がナイ ⇒ 興味はあるけど、プライオリティーは高くない
■同率ワースト3位:自由にお金を使いたい ⇒ 当てはまる
■ワースト2位:他の女とも遊びたい ⇒ 当てはまらない。そもそも、一人と付き合うのも大変なのに、複数と付き合うのはシンドイと思う。
■ワースト1位:気楽と自由を求めている ⇒ 当てはまる

結婚したくないわけではないけど、自分のお金や時間を費やしてまで、結婚したくなるような人がいない・・・というのが実際です。
本気で好きになれば、そういうことは考えないと思うのですが、最近はそういう人とは全くあっていません。
さらに、アーリーリタイアを決意してからここ1年半というもの、以前に増して結婚願望が薄れてしまいました。

そういえば、炎上ジャーナリストの長谷川豊氏が、この結果に対して吠えています。
「年収600万円以上で結婚していない男の本音」が明らかになった。あまりの内容に愕然とした。

「日教組のせいだ!」と仰っていますが、日教組の教員の教育ごときで、男は結婚したくなくなるもんだろうか?と疑問に思います。

僕としては、結婚制度が現代という時代にそぐわず、制度疲労を起こしているのではないかと思います。

婚姻率や出生率を高めたければ、お見合い制度を復活させればよいと思います。
「恋愛結婚の方が幸せ」というのは、幻想だと思います。
実際、私の祖父母も父母も恋愛結婚でしたが、結婚には失敗しました。
特に、祖父母は当時としては珍しい中の恋愛結婚だったんですが。
ちなみに、祖父母の兄弟はお見合い結婚で、最後まで添い遂げている人が多いです。
恋愛の魔力で相手の悪いところを見る目が曇ってたんではないかと思うんですよね。

あるいは、未婚税を課せばよいでしょう。
30代、40代・・・と年齢が上がるにつれ、累進性が上がってくる。
子無税というを貸しても良いかもしれません。
子供のいない世帯に課税する。
もちろん、子供を作りたくても作れない家庭もいるので、公平性がどうかというのはありますが。
導入するなら、僕が死んだ後にして欲しいですが。

あるいは、結婚しなくても、同棲したり、子供を産んだりしやすい社会制度を整えるというのもあるかもしれませんね。
まさに、北欧的な感じです。

いまの結婚や家族の制度・慣習なんて、昔ながらのものではないですよね。

通い婚が一般的だった時代もあれば(貴族社会だけだったかもしれませんが)、お見合い結婚が普通だった時代もある。
結婚制度も、時代に合わせて変えればよいと思います。

それでも、おそらく、僕はもはや結婚しないと思いますが・・・


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