芸能人の結婚相手の「一般女性」と「一般男性」では全く違う!

田中麗奈 一般男性と結婚を発表 「彼の誠実で穏やかな人柄に引かれ」

田中麗奈はさほど好きではないのですが、お相手が40歳の医者、というのが気になりますね。

荒川静香、酒井美紀、松田聖子など、医者と結婚した芸能人は枚挙にいとまがないですね。

医者と結婚した女性有名人

泉ピン子や、向井千秋まで医者と結婚してるっ!!
まあ、泉ピン子はどうでもいいし、向井千秋は芸能人じゃないんですが・・・

それはさておき、女性の芸能人の場合「一般男性と結婚」とか言っても、医者だったり、経営者だったり、著名デザイナーだったりするんですよね。
「これのどこが一般なんだっ!」と憤りたくなります。

一方で、男性芸能人が結婚する「一般女性」の場合はどうか?
元女優、元モデル、元コンパニオン、テレビ局員や芸能関係の仕事している人、というのが多いようです。
客室乗務員というのもたまにありますが。
「こっちも全然一般じゃないだろうっ!!」と、怒り新党を結成したくなります。

ちょっと日本語がおかしい気もしますが、まあいいでしょう。

男女が共に働き、稼ぐ時代になってきたと言いますが、恋愛、結婚におけるこの非対称性は一体なんなのであろうかっ!!

男が相手に求めるのは、1にも2にも3にも容姿。
女が相手に求めるのは、1にお金、2に社会的地位(あるいは権力)、3に容姿

というところでしょうか。

人間も動物であり、種の維持を至上課題としている以上、生殖相手に求める要素が変わらない限り、社会も変わらないのではないかと思います。
たとえ男女の雇用機会が完全に同等になったとしても、です。

話はやや変わりますが、「一般男性」とか「一般女性」っていう言い方はどうかと思いますね。
元々、そういうカテゴリーがあるわけじゃないでしょう?

職業でいえば、医者や弁護士や会計士みたいな職種があるし、会社員、自営業という区分けもあります。
会社員は会社員で、技術者もいれば、営業もいるし、マーケターもいる。
自営業にしても、ライターもいれば、個人コンサルタントもいれば、飲食店経営者もいる。
人によって、全然違います。
それを「一般男性」「一般女性」と一括りにしてしまうのは、人の個性を蹂躙しているのではないかっ!!
と、憤りの酒をたらせばぁぁ~♪

・・・思わず歌ってしまいました。

一方で、相対性理論の世界ににおいては、特殊相対性理論よりも一般相対性理論の方が、文字通り一般性のある、普遍的な原理として上位に位置づけられています(!?)。

「一般」の方が偉いんだっっ!

という主張も成り立つかもしれません。

ただ、芸能人は「特殊男性」とか「特殊女性」とかそういう呼ばれ方はしないのですがね。

日本語って不思議だな。


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