森ビル

日本は五輪とコロナ一色ですね・・・

東京五輪のスケートボードで金メダルを獲得した堀米雄斗選手が、LAに1億円の豪邸を購入されたとかいう報道がありました。

スケボー初代王者・堀米雄斗のLA1億円豪邸公開 540坪、庭には練習場

これに対して、疑問の声が出ていました。

たしかに、22歳で自力で1億円の自宅を手に入れるというのはすごいことです。

ただ、1億円の4LDKが豪邸か? というと、ちょっと違うんじゃないかと思うんですよね。

日本は、先進国の中ではまだ地価が安いですが、先進国で都心の一等地に普通の住宅を構えると、1億円くらいかかってしまうんですよねぇ。

LAで540坪の住宅で1億円って、安すぎないか???と疑問に思ってしまいました。
かなりの郊外なのかわかりませんが、こんな広い家がLAで1億円で手に入るというのは、ちょっと疑問だったりします。

それはさておき、「資産1億円!」というとお金持ちというイメージがありますが、都心にそこそこの不動産を買うと、それで吹っ飛んでしまうくらいの価値なんですよねぇ。

都心はさておき、田舎に行くと、不動産価格は大きく下がります。
日本は先進国の中では物価は安いので、地方の二束三文の住宅に住んで、普通に生活している分には、1億円あれば持て余すくらいかもしれません。

海外の先進国では、普通の労働者は都心に住めなくなってしまっていますが、日本もいずれそうなるでしょう。

「1億円の豪邸」というのは、一見すごそうに見えますけど、先進国の都市エリアでは、さほど豪邸とも言えないと思うんですよねぇ。

むしろ、いまの堀米雄斗選手にとっては、「質素な生活」と言ってよいくらいじゃないかと思ったりもします。

庶民にとっては憧れなんでしょうけどね・・・


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