計算機

金融資産の報告をしようと思ったんですが、松井証券がメンテナンス中で、チェックができませんでした。

なので、別のネタで。

西野亮廣が吉本興業を退所されましたね。

最近、芸能人の対処が目立っていますが、西野氏の場合は、いまは芸能人というよりはビジネスマンですからねえ。

キンコン西野 円満退社強調 マネジャーとのLINE公開は反省「出すべきではなかった」

僕の知り合いにも、西野氏のオンラインサロンに入っている人がいますが、やはりちょっと信者っぽくなっていました。

僕自身は、尊敬する人、憧れの人はいても、「彼/彼女から学びたい」とか、「教えを請いたい」とは思わないので、オンラインサロンには一切入っていません。

10年以上前、成功した投資家がセミナーやったり、コミュニティを作っていたりもしましたが、無料なら参加していましたが、お金を払って参加したことはないです。

ただ、「信者ビジネス」は別に否定しません。

アップルにしても、「ジョブス信者」みたいな人がたくさんいたから成功している部分はありますし、個人じゃなくても、ブランドや企業の「信者」は「優良顧客」として安定した収益を支えていますからねぇ。

僕自身が嫌いなのは、「実力や実績以上に盛ろうとする人」です。
先日もブログで書きましたが。

野口英世と、西野亮廣とYouTuber

西野氏も最近バッシングされてきています。

「成功者へのやっかみ」という部分も大きいんでしょうけど、自分を大きく見せて、信者から集金する「ビジネスモデル(?)」のいかがわしさが目に付く(鼻に付く)というのもあるんでしょうねぇ。

詐欺行為を働いているわけでもないので、放っておいて良いと思うんですけど、吉本退所のやり方なんかを見ていると、「ちょっと良くないなあ」と思います。

僕の知っている人で、業界内でかなりの実績を上げ、有名になって、会社を辞めて起業した人いるんですが、そこがピークで、そこから鳴かず飛ばずになってしまいました。

傲慢さが祟って、前の会社から仕事がなかなか取れなくなってしまい、新規開拓もうまくいかなかったんですよね。

会社の中でも、華々しい実績を上げて、いち早く出世した人が、パワハラ、セクハラ、横領が告発されて、追い落とされてしまったという事例もいくつか知っています。

そう言えば、起業家の家入一真氏も、いまは復活されたとはいえ、成功して散財しすぎて一時期ヤバい状況になっていましたし、水嶋ヒロなんて、小説家として活躍しようという矢先に、炎上して、いまは表に出なくなっちゃいましたからねえ・・・

成功者には、足を引っ張ろうとする力も少なからず働くし、自分自身にスキがあると、そこが付け込まれるもとになるんですよね・・・

自分の成功が、多くの人の支えがあって実現されたものだというのを忘れて、人をないがしろにしたり、お世話になった組織や人を踏み台にして、顧みることがなくなると、いずれしっぺ返しを食らいます。

西野氏が、今後も活躍できるかどうか、横から観察していたいと思っています。

 


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